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お楽しみください^_^
幼なじみの花奈子とは、ついこの夏まで気軽に性交を楽しむ仲だった。
中学、高校時代ともにずっと互いに恋人がいなかったことや、何よりも家が隣同士で、こうやって部屋に窓から行き来できることもあり、我々は一層親密だったのだ。
勉強で張りつめた神経をほぐすのに、ジョギングと性交は最高の息抜きになる。
雨が降って外を走れない日、ウェアに着替えるのが面倒な日など、私はよく花奈子をここに呼び出したものだ。
花奈子は昔から肥満気味で、何度もダイエットに挑戦している。
だが、常に失敗していた。
りんごダイエット、ゴーヤーダイエット、糖質制限等々。
花奈子の惨敗の歴史だ。
敗れるたび花奈子は、前にも増して膨張していくのだった。
彼女が愚かなダイエットのデマにいつも踊らされるのは、頭が悪いからだ。
花奈子は私と違い、昔から勉強ができない。
私はそんな花奈子が憐れで、数学を教えてやったり、ダイエットが成功するように生理の周期を記録してやったり、食事をそっと隠したりと、世話を焼いてきた。
かくいう私は、花奈子がどんな体型だろうと気にならなかった。
人を見掛けや体型で評価するのは、愚かなことだと私の両親もよく言っている。
年頃の男子の類に漏れず、私も性への好奇心が旺盛だった。
さまざまな性の技巧を、私は花奈子の肉体で探求していった。
私は幼少時より文学を好んでいる。
高校時代には自分自身でごく断片的な小説を書くようになった。
その自作小説のとおりに性交をしようと、花奈子に提案したこともある。
しかし、花奈子に徹夜で作品を朗読して聞かせても、まったく内容を理解しないどころか、すぐに眠いと騒ぐので、計画は頓挫した。
残念だが、花奈子の頭の出来を思えば仕方がなかった。
各種の性交を試した結果、花奈子から何かを働きかける趣向のものは難しいとわかってきた。
そこで私は、花奈子の肉体にさまざまな行為を施したり、その反応を引き出すことに重きを置くよう心掛けた。
これらはどれも、いい結果を生んだ。花奈子も「よかった」と言ってくれた。
続きます!




