2話
契約結婚の契約書にサインをして1日が経った
この日は有休を貰い引っ越し
家は社宅で家具家電付で私物は少量
新しい新居はタワマンで室内はとても豪華
どれも高級品と言う事に驚いてる
玲音から部屋はここと案内された
物凄く豪華なんだけど大丈夫だろうか
社宅をアパートに例えるとタワマンは
王室と言っていいくらい豪華なのである
慣れるまでが大変かも知れない
無事に引っ越しが終わって一段落したけれ
なんだか休まる気がしない
「部屋が豪華になると落ち使いない」
そんな事を呟く美鈴
「慣れて貰うしかないなそれは ゆっくりでいいからさ」
一応片付けを終えて場所を覚える
最後にリビングダイニングへ来ると
広大なパノラマが広がってる
まさか高所恐怖と思ったが平気と言う
浮かない顔が消えないのを察してか
後からギュッと抱き締められた
不安なのは解るけどと良いながら指輪がはめられた
いたってシンプルな指輪
3年間これを外さずにしてほしいどんな時もつけててくれ
その言葉に振り向くと突然キスされたのだ
ちゅっ…くちゅ…んっと舌を絡める深いキス
服の中へ手が入ってくるのが解る
こんな…こと…契約…には…と言う
読んでない美鈴が悪いちゃんと書いてるぞ
そう言って首筋をなぞられ胸元へ移しチャプチャプと 音をたてて先っぽを舐め回しながら吸われた
その行動にはひゃうと声をあげてしまう
そのまま下へとなぞられて行きペシャリと舐められ
ビクッとなった そのまま舌を入れられ中を舐められる
準備できたなと言ってズブッと挿れられたのだ
大きいのが中にあるのが解る
ゆっくりと突き上げられ喘ぐ声が抑えられない
玲音に求められるまま突かれドプッと中へだされた
もしかしなくても3年耐えなければならないなんて
給料の金額に目がくらんでそこを見てなかった
「そのとろけた顔 もっと見せてくれよ俺に」
そう耳元で囁かれ再び突かれだした
初日で求められ愛を注がれた日となったのです




