[第22章]アリサの補習① ここを押して下さい
今回のお話は,やっと夏休みになったアリサ達…
けれどアリサは,補習があるみたいです…
それにガッガリするアリサに母は…
お話短くなっております…
すみません…
[第22章]アリサの補習①
(○→アリサ
×→ジャナ(アリサのお母さん))
○急ですが,夏休みになりました…!
夏休みそれは学生にとっては
楽しい日…
けど今日は楽しく無い…
なぜなら補習があるからだ…
○はぁ…うっかりしてた
夏祭りは結局楽しかったけど
紬ちゃん達はどうなったのか
知らないし…
あの日から司くんの調子も悪いし
なんか隠してる気がする…
補習したら司くんとの遊ぶ時間がない…
はぁ…
×「……
あのアリサ…?
朝からため息つかないの…!
幸せが逃げていきますよ…?」
○「だって…補習が…」
×「取っちゃった事はしょうがないです…
次ですよ…次…!
それに5日くらいでしょ…?」
○「だってその間…
司くんに会えないかもだし…」
×「聞いてみたらよろしくて…?」
○「誰に…?」
×「その司くんって奴に…!」
○「えっ…!?
司くんに補習だって言うの…!?
バカってバレるじゃん…
そんなの嫌…!はぁ…」
×「じゃあ最終日
補習終わったら家に来てもらえば…?
そしたら口実できるんじゃあない…?」
○「良いの…?お母さん…!」
×「一度どんな人か見てみたいからね…!
お父さんにはこちらから言っておくわ…!」
○「ありがとう…!
じゃあ補習頑張って行ってきます…!」
×青春だわ…!
×「気をつけて行ってらっしゃい…!
あとで,相手側に連絡するのよ…!」
○「はーい!」
○こうしてまだ司くんに許可が
取れてないけど…
司くんと会える口実ができた…!
楽しみだな…!
このあとあんな事が起きるなんて…
私はこの時気づきもしなかった…
どうでしたか…?
何やら怪しい雰囲気が最後にありましたが
どうなるのでしょうか…?
次回も楽しみにしてて下さい…!




