表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/64

[第21章]夏祭り⑤ 眞佐の告白 ここを押してください

今回のお話は,2人きりとなった紬と眞佐…

タイトル通りに眞佐が紬に告白をする

お話となっております…

どうなるのでしょうか…?

少しお話が長くなっております

すみません…

[21話]眞佐の告白

(/→つむ

+→眞佐まさ


/眞佐さんの家に着くまで

ずーと休憩せずに

途中から眞佐さんが

+「この体制キツく無い…?

大丈夫そう…?」

/などと言って

恥ずかしいかったが

家に着くまでたくさん話した…

良い時間だった…


/そして,眞佐さんの家に着いた…

まだ花火が上がる前だった

みたいで

それまでに来れたのは

良かった…

すると眞佐さんのが

+「俺の部屋に来る…?

そっちの方が見えるかも…」

と言い…

うちは

/「部屋…!?

心の準備が…」というと

眞佐さんが

+「えっ…!?

……!

えっと…まだ手を出さないから

大丈夫だよ…

まだね…」

/と言い,眞佐さんは,

うちの考えてた事が

分かったみたいで

耳が赤くなっていた…

うちは眞佐さんの「まだね…」

を聞いてもっと動揺した…

そうだよね…!焦った…し、

うちも顔が赤くなった…


眞佐さんの部屋に着くと

花火が始まりそうになっていた…

そして花火が上がった…


/うちが「綺麗ですね…!」

と言った時…

眞佐さんが

+「そうだね…!

今年の花火はより綺麗に見えるよ…」

と言った…

うちが/「なぜですか…?」

と言うと眞佐さんが

+「だって好きな人と

見てるからじゃあ無い…?」

と言った…

/その時また顔が赤くなってしまった…

好きな人か…

そこで,うちは今の想いを

眞佐さんに伝える事にした…

そう,司と2人だけの約束とした

想いも一緒に…


そして…花火が終わった…

眞佐さんが

+「もう花火終わったね…

もう帰る…?

ちょっとだけ時間くれない…?」

/と言い眞佐は,ありったけの想い

を紬に伝えようとしていた…

+「紬ちゃん…」

○「はい…」

+「あのね…

俺は昔っから好きな人は出来ても

恋人がいなかった…

それは自信が無いから

こんな俺が…みたいな感じで…

それで後になって

後悔する様な奴だったんだ…

けどね…

あの時アリサちゃんと出会って

好きな人かもって思ったけど…

そんな気持ちよりも

紬ちゃんの仲間想いなとことか…

優しいとことか…

ビジュも可愛し…

まだ出てくるけど…

俺に釣り合わないと思うほど

次第にアリサちゃんの事を好きだって

思った気持ちよりも

紬ちゃんの気持ちの方が大きく

なってきたんだ…

だから…

………」


+勇気を出せ俺…

あと少しだ…


+「良かったら…

俺と付き合ってくれませんか…?」

/「……!」

/するとうちは泣いてしまった…

+「……!?

どうしたの…!?

嫌だった…?

えっとハンカチ使う…?

……どうぞ…!」

/「ありがとうございます…

気持ち嬉しかったです…

ですけど…」

+これ振られてしまうパターン…?


/「今日みんなと逸れた時

司がうちを見つけ出してくれて…

もちろん…

眞佐さんの事も好きなんですけど…

その時まだ司の事が好きって

気づいちゃって…

まあ…司に振られちゃって…

恋って難しいって

思っちゃったですよね…

そんなウチでも好きですか…?」

すると眞佐さんが


+「……

そんな事があったんだ…

よく話してくれたね…

ありがとう…!

あの時俺が見つけてあげられたら

良かったね…

ごめんね。

そうだね…

恋は難しいよね…

俺もこの気持ちが最初は

どっち(友達としてか恋なのか…)

なのか分かん無くて…

悩んでたけど…

毎日顔が浮かんで仕方ないくらいに

なった時にああ…

好きってこんな気持ちなんだなって

思ったんだ…

ちょっとだけきもいよね…

ごめんね…

だけど次第にで良いから

もっと好きになってもらえる様に

努力するよ俺…

そしたらその時が来たら

また聞くから

そしたら返事貰っても良いかな…?」

/「すみません…」

+「良いんだよ…

俺も急に告白してごめんね…

けど気持ちを伝えて良かったよ…!」

/「……気持ち嬉しかったです…!」

+「……!

帰ろっか…送るよ…!」


こうして夏祭りは終わった…

司とアリサは,いつもの様に

司がアリサを送り楽しい

思い出となった…

どうでしたか…?

告白したけど眞佐良い人すぎてやばい(カッコ良い)

と自分の中ではなりした…

これで終わりでは無く次ですよ…次…!

次回はどういったお話になっているんでしょうか…?

お楽しみにしてて下さい…!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ