[第21章]夏祭り⑤ 眞佐の告白 ここを押してください
今回のお話は,2人きりとなった紬と眞佐…
タイトル通りに眞佐が紬に告白をする
お話となっております…
どうなるのでしょうか…?
少しお話が長くなっております
すみません…
[21話]眞佐の告白
(/→紬
+→眞佐)
/眞佐さんの家に着くまで
ずーと休憩せずに
途中から眞佐さんが
+「この体制キツく無い…?
大丈夫そう…?」
/などと言って
恥ずかしいかったが
家に着くまでたくさん話した…
良い時間だった…
/そして,眞佐さんの家に着いた…
まだ花火が上がる前だった
みたいで
それまでに来れたのは
良かった…
すると眞佐さんのが
+「俺の部屋に来る…?
そっちの方が見えるかも…」
と言い…
うちは
/「部屋…!?
心の準備が…」というと
眞佐さんが
+「えっ…!?
……!
えっと…まだ手を出さないから
大丈夫だよ…
まだね…」
/と言い,眞佐さんは,
うちの考えてた事が
分かったみたいで
耳が赤くなっていた…
うちは眞佐さんの「まだね…」
を聞いてもっと動揺した…
そうだよね…!焦った…し、
うちも顔が赤くなった…
眞佐さんの部屋に着くと
花火が始まりそうになっていた…
そして花火が上がった…
/うちが「綺麗ですね…!」
と言った時…
眞佐さんが
+「そうだね…!
今年の花火はより綺麗に見えるよ…」
と言った…
うちが/「なぜですか…?」
と言うと眞佐さんが
+「だって好きな人と
見てるからじゃあ無い…?」
と言った…
/その時また顔が赤くなってしまった…
好きな人か…
そこで,うちは今の想いを
眞佐さんに伝える事にした…
そう,司と2人だけの約束とした
想いも一緒に…
そして…花火が終わった…
眞佐さんが
+「もう花火終わったね…
もう帰る…?
ちょっとだけ時間くれない…?」
/と言い眞佐は,ありったけの想い
を紬に伝えようとしていた…
+「紬ちゃん…」
○「はい…」
+「あのね…
俺は昔っから好きな人は出来ても
恋人がいなかった…
それは自信が無いから
こんな俺が…みたいな感じで…
それで後になって
後悔する様な奴だったんだ…
けどね…
あの時アリサちゃんと出会って
好きな人かもって思ったけど…
そんな気持ちよりも
紬ちゃんの仲間想いなとことか…
優しいとことか…
ビジュも可愛し…
まだ出てくるけど…
俺に釣り合わないと思うほど
次第にアリサちゃんの事を好きだって
思った気持ちよりも
紬ちゃんの気持ちの方が大きく
なってきたんだ…
だから…
………」
+勇気を出せ俺…
あと少しだ…
+「良かったら…
俺と付き合ってくれませんか…?」
/「……!」
/するとうちは泣いてしまった…
+「……!?
どうしたの…!?
嫌だった…?
えっとハンカチ使う…?
……どうぞ…!」
/「ありがとうございます…
気持ち嬉しかったです…
ですけど…」
+これ振られてしまうパターン…?
/「今日みんなと逸れた時
司がうちを見つけ出してくれて…
もちろん…
眞佐さんの事も好きなんですけど…
その時まだ司の事が好きって
気づいちゃって…
まあ…司に振られちゃって…
恋って難しいって
思っちゃったですよね…
そんなウチでも好きですか…?」
すると眞佐さんが
+「……
そんな事があったんだ…
よく話してくれたね…
ありがとう…!
あの時俺が見つけてあげられたら
良かったね…
ごめんね。
そうだね…
恋は難しいよね…
俺もこの気持ちが最初は
どっち(友達としてか恋なのか…)
なのか分かん無くて…
悩んでたけど…
毎日顔が浮かんで仕方ないくらいに
なった時にああ…
好きってこんな気持ちなんだなって
思ったんだ…
ちょっとだけきもいよね…
ごめんね…
だけど次第にで良いから
もっと好きになってもらえる様に
努力するよ俺…
そしたらその時が来たら
また聞くから
そしたら返事貰っても良いかな…?」
/「すみません…」
+「良いんだよ…
俺も急に告白してごめんね…
けど気持ちを伝えて良かったよ…!」
/「……気持ち嬉しかったです…!」
+「……!
帰ろっか…送るよ…!」
こうして夏祭りは終わった…
司とアリサは,いつもの様に
司がアリサを送り楽しい
思い出となった…
どうでしたか…?
告白したけど眞佐良い人すぎてやばい(カッコ良い)
と自分の中ではなりした…
これで終わりでは無く次ですよ…次…!
次回はどういったお話になっているんでしょうか…?
お楽しみにしてて下さい…!




