[第20章]夏祭り④ 溢れた紬の気持ち ここを押して下さい
今回は…
前回その場から立ち去った紬の気持ちを
書いてみました…!
どう立ち直るんでしょうか…!?
ちょっと今回のお話,長いのですが
すみません…
[第20章]紬の溢れた気持ち
(☆→司
○→アリサ
/→紬
+→眞佐)
一方その頃紬は…
/あーあ…
やっちゃった…
逃げちゃったよ…
眞佐さんのバカ…
うちのバカ…
足痛いし…って切れてるじゃん…
今日はいい事あったのに…
本気だったんだけどな…
どっか椅子…
階段に座るか…
良いな周りの人は楽しそうで…
カップルだらけじゃん…
どんなことも
2人でやって来たんだろうな…
良いな…はぁ…
そんな時聞いたことある声がした…
そう…それは目の前に
汗だくになって私を探している
司だった…
こんな時に来るのが司なんて…
好きになっちゃうよ…
なんで眞佐さんじゃあ無いんだろう…
神様…なんで…?
☆俺は階段に座っている紬を見つけた…
涙でくしゃくしゃな紬
見たことない顔だった…
☆「よう…!
やっとみつけた…!
探したんだぞ…急に居なくなるな…」
/「司…ごめん…」
☆俺は2人にメールしようとした時
紬に…
/「連絡待って…
あのさうちの話聞いて…よ…」
☆「おう…」
/「うちバカだよね…
前は司のこと好きだったのに
急に眞佐さんがあの眞佐さんだと
分かった途端
司の好きだった気持ちが
無くなった訳じゃあないけど…
今日来て楽しかったのは
眞佐さんだけど
まだ司の好きだった気持ちが
まだあるみたい…
気づくの遅いよね…
結局どっちなんだよってね…
自分でも分からないんだよ…
だから恋愛がちょっと怖くなって来て…
えっと…だから…
諦めた方が良いのが分かってる
だって…
司には優しいアリサがいるんだもん…
けどこの想いはどうしたら良いの…?
ねぇうちはどうしたらいいの
司…」
☆「紬…
ごめんな俺…
紬に甘えていたんだなって…
確かに紬の事は好きだ…
けどそれは親友としての好きで…
あの日,アリサが現れて
俺の世界がこんなにも広くなったんだ…
こんなにも毎日素敵な事だったんだ…って…
言ってくれてありがとう…
嬉しいよ…
けど…ごめんな紬…
俺は…」
/「……」
分かってた事じゃないか…
司はアリサに夢中なんだから
司のばーか…
幸せになりな…
/「あーあ…振られちゃった…!
もう,諦めついたよ…
ありがとう司…
もう2人呼んで良いよ…」
/「了解…」
この後2人に連絡して
この話は紬と俺の2人だけの
秘密という事になった…
すると連絡して10分後
遠くから眞佐が汗だくになりながら
必死にこちらに来た…
+「紬ちゃんごめん…
俺のせいで…」
/「そんな事無いですよ…!
私が悪いんです…」
+「そうだこれ…!」
☆そういうと眞佐さんは
ぬいぐるみを紬に渡した…
/「えっこれ…!」
+「携帯に付いてたでしょ…?
好きかなって取ったんだ…
慣れないことして大変だったんだ…
貰ってくれる…?」
/「はい…!ありがとうございます…!」
+よっしゃー!
笑顔になった…
取ってよかった…!
☆「良かったな紬…!」
/「うん…!」
するとそこに,アリサが遅れて来て
○「あ,紬ちゃんいた…!
もう,探したんだからね…!
一人で何処か行かないでよ…
こっちもごめんね…
あ,それ眞佐さんから
貰ったの…?
あの時,
ゲーセンで取ってくれたやつとお揃いだね…!」
/うちは嬉しくなりまた泣いてしまった…
うちはバカだ…
こんなにも思ってくれる2人に
嫉妬してたなんて…
/「本当にごめんね…」
○「良いよ…さあ次は花火だ…!」
そう,この日は花火もやるのだ…
/うちは足が痛い事を話すと
眞佐さんが
+「ウチで見る…?近くだし…?
2人はどうする…?」と言い
司とアリサに聞いた…
2人はこのまま残ると言い
ここで別れた…
眞佐さんがおんぶをする事になり
大丈夫と言ったがやってくれる事と
なった…
次回,眞佐の家で花火大会
お楽しみに!
どうでしたか…?
紬は,司の事がまだ好きだったみたいですが
好きになるって難しい事ですよね…
これから眞佐と紬はどうなるのでしょうか…?
次回も楽しみにしてて下さい…!




