CodeⅧ:Error
『Error.ErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorError』
「ぐぅ…!!さすがに…、5008を、頭の中とアーカージ、だけで、賄うのは、厳しいな…。
クソが…。こんなことなら、もっとアーカージを作っておけば…、だからそれはタラレバだと…、もういい、考えることがもうだめだ…。
とにかく、隠れなければ…、より遠くに、一日で、メビウスは、完全停止、復旧まで、起動まで…4時間、じゅうぶんだ…」
寝てしまいそうな頭を、吐き出し続けているErrorを、無視して、鼻血を拭き取りながら、遠くへ。
遥か遠くにある、ネイターの街へ。
一歩一歩と、足を動かす。
意識を、失いかけながら。




