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第 17 話

翌日


「おーい、男子ー!朝ごはん食べるよ」


香奈の声で目が覚めた。ほんの少ししか寝ていないような気がする。

すぐいく、と返事をしてベッドから起き上がった。

横を見ると直也はまだ寝ている。―――それも、すごく気持ちよさそうに。

そんな直也が何故かウザくなって、起こす時は少々手荒になった。




「おっはよー!」


直也がおばさん、香奈、理香に元気よくあいさつした。

俺は隣でおはようございますと軽く頭を下げた。朝っぱらから直也のように

テンションあげあげでいっていると、日中倒れそうだ。それに、そんな気分にもなれない。

香奈達から「男子おっそーい」とブーイングを受けながらもゆっくりと着席した。



「さぁ、おあがり」

「いただきまーす!」


三人(女子二名、若干ウザい男子一名)が満面の笑みで(テンション高い)言うのを横目に、俺もいただきますと手を合わせ朝飯を食った。メニューは、パンとスクランブルエッグそれにベーコンが二枚。何かのアニメか映画で出てきそうなメニューだ。―――――普通においしかった。





はやく戦闘シーンとか書いてみたいのですがなかなか…すすまないんです。

(更新が遅いというのもありますが)

すいません、もう少々(だいぶ、かな?)お待ちください。

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