表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの兄妹がしゃべっているようです
94/175

334話~335話

「お昼なのにプロ野球やってるね」


「おー」


「こいう…こういうのなんて言うんだっけ?ゲイゲーム?」


「…恐ろしいこというなお前」


「違った?」


「デイゲームね」


「そっかー違ったかーおしいなぁー」


「…ちなみにお前、ゲイの意味知ってる?」


「…ゲームボーイ?」


「知らないのか」


「まってまってあてるからー!答え言わないで!えーと…」


「これはやばいことを聞いてしまった気がする…」


「わかった外科医!外科医でゲイ!」


「…やっぱこのことなかったことに」


「あってる!?外科医!?」


「違う…じゃなくてこのクイズ終わり!」


「えー…つまんなーい」


「知らないほうがいいこともある」


「でも気になるなぁ…そだ!自分で調べれば」


「ダメだダメ!というか意味教えるから調べるのはダメェ!」


「…おにい今声裏返ったね、何でそんなに必死なの」


「……ゴホン、では簡単に説明すると…」


「はーい」



「……ということ」


「…ちょっと気持ち悪くなってきた」


「…最後に言っとくけど調べるなよ」


「うん…もういい…というか」


「ん」


「おにいの説明が嫌だ…」


「えっ」


「なんというかこう…舐め回す様な感じで…変にわかりやすくて…」


「…」


「…おにい、だから彼女できないんだよ…若いのに…」


「…ほっとけよ……」


「ほかはいい感じなのに…うー……」


「…ほっといてくれよ………」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ