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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの兄妹がしゃべっているようです
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326話~328話

「おにいー」


「あ?」


「社会のさーじじ問題ってなに?」


「あー」


「じじいが出す問題?」


「違う」


「それとも魔女宅のジジ?」


「どんなマニアックな問題だ」


「イオ〇のGG感謝デー?」


「あれ馬鹿にしてるように聞こえるよな…って違うわ」


「おおー今日おにい機嫌いいね、ノリツッコミ間違ってるけど」


「…時間の時に事件の事で時事。世間で起きた問題のこと」


「ふーん…たとば……例えば?」


「めんどくさいあとは自分で調べろ」


「…知らないんだねおにい」


「ほっとけ」



「今日は風が強いなー」


「…」


「…うーみーは、ひろいーなーおおきぃーなぁー」


「…なぜその曲が出た」


「わかんない」


「そして地味にうまいのが腹立つ」


「え!?なんだって!?もう1回いって!?」


「うわぁ腹立つわぁ」


「しょうがないなぁおにいのためにもう1回!」


「…頼むから黙ってくれよテレビ聞こえない」


「うーみーは、ひろいーなーおおきぃーなぁー!」


「腹立つわぁ」



「私って髪の毛短いじゃん」


「…」


「長いほうがいいと思う?」


「知らん」


「そうかぁおにいはロングがいいかぁ」


「言ってない」


「でも髪が長いと手入れが大変だから短いほうがいいね!」


「…」


「おにい聞いてるのー?」


「…聞いてる聞いてる」


「それでー…」


「…1人でゆっくりゲームしたい…」


「聞いてよー」


「はいはい…」


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