↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
PR
34/175

132話~135話

「ワレワレハウチュウジンデス」


「君しかいないけど」


「そうだった」

「ワタシハウチュウジンデス」


「よろしい」


「ヨウキュウガアリマス」


「なに」


「プリンタベタイ」


「…」


「プリンタクサンタベタイ」


「…コンビニ行くか」


「やったー」

「あっ…ゴホン」

「アリガトウゴザイマス」


「最後までキャラを通しなさい」


「ハーイ」


―


「コンビニなう」


「今日のプリンはなめらかちゃんプリン!」


「選ぶときは静かにしてくれ」


「きょうのぷりんはなめらかちゃんぷりん…」


「小声で言っても変わらないよ」


「…」


「ん、メール」

『今日のプリンはなめらかちゃんプリン!!!!!』


「…」


「君は何がしたいんだ」


「私にもよくわからない」


「そっか」


「じゃあレジいこ」


「ちょっとまって君の手にプリンたくさんあるけど」


「早くレジいこ」


「…今日は手持ちが少ないからプリン減らしてきなさい」


「はーい」


―


「プリンうまうま」


「そうか」


「1口あげる」


「ほぅ」


「あーんして」


「あーん」


「やっぱあげなーい」


「だろうと思った」


―


「俺からも何かあげよう」


「ん」


「おなら」


「すごくいらない」


「もう出た」


「ぶっとばす」


「俺のおならはミントの香り…グハッ」


―



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。