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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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132話~135話

「ワレワレハウチュウジンデス」


「君しかいないけど」


「そうだった」

「ワタシハウチュウジンデス」


「よろしい」


「ヨウキュウガアリマス」


「なに」


「プリンタベタイ」


「…」


「プリンタクサンタベタイ」


「…コンビニ行くか」


「やったー」

「あっ…ゴホン」

「アリガトウゴザイマス」


「最後までキャラを通しなさい」


「ハーイ」



「コンビニなう」


「今日のプリンはなめらかちゃんプリン!」


「選ぶときは静かにしてくれ」


「きょうのぷりんはなめらかちゃんぷりん…」


「小声で言っても変わらないよ」


「…」


「ん、メール」

『今日のプリンはなめらかちゃんプリン!!!!!』


「…」


「君は何がしたいんだ」


「私にもよくわからない」


「そっか」


「じゃあレジいこ」


「ちょっとまって君の手にプリンたくさんあるけど」


「早くレジいこ」


「…今日は手持ちが少ないからプリン減らしてきなさい」


「はーい」



「プリンうまうま」


「そうか」


「1口あげる」


「ほぅ」


「あーんして」


「あーん」


「やっぱあげなーい」


「だろうと思った」



「俺からも何かあげよう」


「ん」


「おなら」


「すごくいらない」


「もう出た」


「ぶっとばす」


「俺のおならはミントの香り…グハッ」




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