リオネスの喜ぶこと
全員がご飯を食べ終わるのを見計らって、リオネスが変な事を言い始めた。
「よし、今度はハルキに私の喜ぶことをしてもらおうか!」
「……え?」
「私だって恥ずかしい思いをしてあんな姿になったのだ。ハルキが喜ぶと思って。ならば、ハルキも私の喜ぶ姿になってもらう。これでおあいこだろう?」
そういって目を輝かせるリオネス。
「……まあ、そうですね。それで、俺は何を着させられるんですか?」
「メイド服だ!」
「……は?」
「だから、私もメイド服を着たのだからハルキも同じように着るべきだろう?」
「……えーと、お嬢様、男がメイド服を着るっておかしいと思わないんですか?」
「普通の男が着ても気色悪いだけだ。だがな……、ハルキなら問題ない!」
キリッとした顔をしながら宣言するリオネス。
「そうですよ!春輝君!私も見てみたいです!」
リオネスと同じく目を輝かせながら言う美冬。
「たしかにハルキは女装似合いそうね……。ちょっとやって欲しいかも……。」
ミーシャまでそんなことを言い始める。
春輝は、涙目になりながらジルを見るも、ジルはただ微笑みながら白い髭を触っているだけ。
「ハルキ!」
「春輝君!」
リオネスと美冬も追い討ちをかける。
怪しげに目を光らせながらジリジリと近づく2人。
春輝は逃れようとドアに目を向けるも、そこにはいつの間にかドアの前に移動していたジルが。
最後の悪あがきと言わんばかりに、春輝が問う。
「そ、そんなことしたら、これから先のご飯を美味しくつくりませんよ!」
「……春輝君が、美味しくないご飯を作るのはプライドが許さないことくらい私は知ってるから。」
「大人しく観念せよ。ハルキ。諦めも肝心だぞ?
大丈夫だ。最初は怖いかもしれないが慣れれば気持ちよくなる!」
「それ絶対違うから!ちょっと待ってお嬢様!美冬までやめて!?いやぁぁぁぁぁぁ!!」
第三王女の部屋に、悲鳴が響いた。
凰雅&千秋「「番外コーナー!!今回のお題は、[モンハンで使う武器と好きなモンスター]である!(です!)」」
春輝「おい、思いっきりゲームの名前言ってるけどいいのか?」
作者「いいんじゃない?(適当)」
凰雅「穏乃だけはモンハンをしてないので今回は除外。今回は作者も含めてやるぞ!」
千秋「というわけで、こんな感じです!」
春輝「操虫棍とリオレウス希少種かな。」
千秋「太刀とラギアクルス希少種だね!」
凰雅「大剣とティガレックス希少種である!」
真人「ライトボウガンとキリンだな。」
愛歌「双剣とイビルジョー!」
美冬「片手剣とクシャルダオラですかね。」
作者「チャージアックスと前にも言ったけどジンオウガさんだね!」
春輝「作者、まず操作が出来るのか?」
作者「そこから心配されるの!?出来るよ!もちろんオンラインでは地雷行為しまくってディスられまくるんだけどさ!」
千秋「作者、悪運つけたまま秘境探索で秘境に行って、体力回復もせずに採掘をはじめて、リア友に大タル爆弾置かれて着火されて一回死んだことあるもんね。いまでもモンハンする時にそのネタでいじられてるし。」
作者「あの時は酷かったなぁ……。」
春輝「あとは、シャガルマガラに行った時も、せっかく苦労してみんなが眠らせてくれたのに、それに気付かず作者が操虫棍の印弾で起こしてすごい怒られていたこともあったな。」
作者「それは言わないで……!いまでもあのミスは恥ずかしいんだから……。」
真人「他にも、テオ・テスカトルの炎ブレスを緊急回避ではなく回転回避で避けようとして当たって死んだりしてたな。」
作者「思い出される悪夢の数々……。もうやだぁ……。」
凰雅「要するに作者のプレイヤースキルはゴミ以下だな!」
作者「うわぁぁぁ!いわないでぇぇぇ!」
美冬「作者さん。事実ですから仕方ありませんよ。」
愛歌「むしろ、作者よりプレイヤースキルの低い奴がいるのか見てみたいな!」
作者「…………もうやだ。作者おうち帰る。」
千秋「ではまた次回〜。」




