↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
91/96

終活を始めたアマチュア無線機器

アマチュア無線は廃れた趣味なので、車に例えてお話しします。

車でいうと

 波シフトのATと、スイッチレバーのAT

 物理ボタンと、タッチパネル

このUIの変化の波が、アマチュア無線機では15年前に起きました。

アナログからデジタルというのも同じ頃です。

テスラのように、プログラムのバージョンアップで不具合対策というのは

 物理スイッチの生産性の悪さ

で、コスト面で相殺できれば物理スイッチが良い。

メルセデスなど2000年まで、棒を押したり引いたりのヘッドライトスイッチだったように

 確実に動作

することを優先していました。

ところが、今の車というと

 5年リース

で購買欲が満たされるか否かで業績が決まってしまうので

 タッチパネル

は都合の良い装備になります。

デミオ後期、CX3で、タッチパネルの不具合に泣かされたマツダは、その次は

 物理UIのみ

にしましたが、今のCX5は再びタッチパネルです。

以上から、わたしは

 タッチパネルが嫌いです

CRZを今乗っている人は、液晶表示を交換したと思いますが、

 無線機も液晶表示

から寿命がきてしまいます。

そういうわけで、

 IC−7600という物理スイッチのトランシーバ

 IC-PW1というアナログメーターのアンプ

を15年愛用しているのですが、先日IC-PW1を修理に出した時に

 IC-7600のメーカーサポートが来年切れるということに気が付き

これから点検に出すつもりです。

このどちらかが修理不能になったら、これまでのようなアマチュア無線はやめます、

というか、できなくなりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。