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白鳥がシベリアから到着

早起きして自治会館の草取りをする日で、プチぎっくり腰でサボりました。

帰宅途中に見上げた空をシベリアから渡ってきた白鳥が隊列で飛んでいるのが見えました。

虫の知らせというか、昨晩カメラとストロボのバッテリーを充電して動作を確認したところでした。

そうしたのは、

 無線の移動とキャンプを仕舞い

冬支度を始めたからです。

案の定、重いIC−7400を入れた衣装ケースを二階に運ぶ時に

 プチぎっくり腰

になり、今朝の草取りは、フリだけして早退しました。

その時に白鳥の飛翔が見えたわけです。

無事物事を遂行するという意味では、白鳥の方が賢いのかもしれません。

体の調子を崩したら、渡ることはできません。

機械に頼っていては、渡ることはできません。

今年びっくりしたのは、白鳥は渡ってくるのですが、ロシア向けの郵便物は引き受けが止まっています。

そういうわけで、制度であったり道具で実現している状態というのは

 脆いもの

であって、くどいようですが、

 若い人は年寄りに騙されてはいけません

当たり前の生活が当たり前でなくなります。

最近は、いろんな高度化した電子機器で溢れていますが

 6D、Z6

のように15年、20年使えているものは珍しくなりました。

車も同様にタッチパネルで操作する項目が増えて、そこがダメになると全部ダメ

みたいな軽薄なものになりつつあるのが残念です。


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