医者さん四回目
最近何かと予定があり、歯医者さんの直前に支所に提出物を出してきたので、急ぎ予約の時間に向かいました。
と、言っても歩いて3分のところにあり、財布やマイナンバーカードを忘れても取りに行ける距離です。
そこで、、治療中にハンカチを忘れたことを思い出しました。
そういう慣れによるミスもありましたが、無事3つの根っこの薬の注入は終わり
記念撮影
のレントゲンを撮りました。
虫歯で真っ黒(欠けた空洞)だったところが無くなり、根っこのところに白い薬が入っています。
おそらく、こうした治療(奥歯)は初めてだったのではないでしょうか。
10回未満で終わるということですが、近所の歯医者さんでよかった。
車で出かけるところだと、道の混み具合とか無用の心配がありますが、歩きだと正確に着きます。
というわけで、新しい治療のフェーズは予告に終わりましたが
一体どうなることやら
64年という長い間、人間をやってますが、
初めて
という治療は、毎回ドキドキします。
動悸ではありません。
勤めていた頃は、鎖骨骨折と歯科治療しかなく、その歯科治療も10年以上受けていなかったので
何かと珍しい
退職して唯一受けた治療が大腸の内視鏡検査で、それは
下剤に苦しみ
麻酔で治療中は無意識なので治療体験というものではありませんでした。
これまで受けた歯科治療よりも、内視鏡検査の下剤の方がキツかったです。




