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悠々自適のありかた

父親世代は60歳になり年金暮らしを始めると

 海外旅行

という悠々自適な暮らしを繰り返した。

成田空港にお気に入りのホテルがあるとか、同じツアーに何回も参加するとか

 時間とお金の無駄

を繰り返すことができるほど

 円が強かった

そのころは、自分でも中国、韓国、台湾へ2万円以下で旅行できていた。

国外の物価が安い、航空燃料が安い、人件費が安いというデフレは

 ゼロ金利政策

による円キャリーの蔓延により

 日本大丈夫?

という今のわたくしの近所の年金生活仲間を見ていると

 入院

 入所

で出かけることしかできない。

円キャリーは、そろそろ終わるのだろうが、円金利を上げることによりインフレは収まるのだろうか。

他方、今海外旅行と言われても、若かりし頃の北米、ヨーロッパは長時間の飛行機が嫌だし、近隣とは仲が悪い。

オーストラリア、ハワイはインフレで食べるのにも困りそうだ。

国内旅行も、災害続きでボランティアの邪魔はしたくない。

そこで、新たな

 悠々自適

というのを考えることにしました。



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