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続 言いたい放題をやめる
言いたい放題をやめなくてはならなくなって一年が経ちました。
その間、言いたい放題をやめたこととの引き換えに、多くのことを学びました。
最近でいくと
やってる感政治
の弊害で、思いつき政策に地方自治体は翻弄されているということ。
自治体として、と取り組んでいるのは沖縄と東京都くらいです。
東京都は規模の大きさで良い方向へ、沖縄は独自に取り組まざるを得ないため
では、長野はというと
頑張っている感
はあります。
あいかわらず紙ベースですが、南北の数多くの自治体がそれぞれの工夫をしていてうまく行っていることもある。
では長野市はどうかというと、長野市の中でも山と平地では、積雪、降雨、交通の便がまったく違い、ひとくくりにできないところがあります。
例えば給付で配布されるプレミアム商品券、車で行かないと使えるコンビニがないところがあります。
案内のハガキが届いても、諦めた人は多いでしょう。
5年以上も前になりますが、宝塚市はマイナンバーカード利用者宛には、即日振り込みがありました。職場の大阪市民に質問攻めにあいました。
つまり、翻弄される地方自治体というのには、薄々気がついてはいたものの、その地方自治体の子分になると
考える前に実行
というのが物事を進める基本になります。
これが、長くなりましたが
頑張っている感
です。




