支援パッケージを策定中
これまで悪運が強かった高市政権
熊本の震災からひと月になろうというのに
支援パッケージを策定中
具体的に何も考えていないので、
考え中です
とのこと。
災害といえば自衛隊が華々しく救助活動をしてくれるものだったが
防災より防衛
に国民が投票した結果、武装して沖縄島部に配属された自衛隊が
変わり身
をするのは難しく、小泉防衛大臣は
派遣人数
だけぶち上げた。
涼しくなった頃にどういう支援がされるか発表されても、ありがたみは薄れる。
災害のない長野市でも他人事ではなく
避難支援者の名簿更新
というのをやることになりました。
長野市でも、先日の大雨特別警報のあった長野駅前からたった8km南の
川中島
は、一滴も降らなかったのですが、さまざまな要件で選ばれた市民に
支援の同意
を取り付けることとしています。
要するに警報が出た時に、一般より低い警報レベルで優先的に避難すべき人を特定することで
人命に関わる重要な作業
です。
災害のない長野市で災害の支援パッケージを考案するのは
あまりないこと
をほじくり返すわけで、問題となるのは
優先して避難すべき人は避難所に行きたくない人
という、歯医者が好かれないのと同じ理由にあります。
日常的に触れられたくないとか、人混みが嫌いだという理由で
避難所に行くのが心配
という市民から同意書を集めるという災害級の試練に立ち向かうことになりました。




