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どういう人かが問われた熊本地震
常日頃
外国人が、、
とか言ってる人が多数派を占める中
お仕事お疲れ様
と声をかけていた老婆が瓦礫の下から引っ張り出してもらいました。
優しい人で声をかけてくれていたから、助かってよかったと立派な日本語。
外国人が、、、
とか言ってると助けてもらえないのか。
そういうことではなくて
他人に対する敬意
これは、お互いに常日頃どうかが、いざというときに表面化するということです。
ミサイルの落ちる先を考えたら、ミサイルなんていらない
世の中がそうならないようにと考えれば、核兵器などもってのほか
これは、石原慎太郎の言葉であるが
日本人は自我が強い
これが、最もよく現れるのが
外国人が、、
という昨今の風潮で、では自分が国外へ行って
外国人になったらどうか
という経験が昔ほど簡単にできなくなっていることが要因ではないかと考え始めました。
例えば、インフレによるオーストラリアのワーキングホリデー
そもそも円安で行くこともできなくなった国外への旅行
まずは円安を改善できるかが
日本人の我
を解決する糸口のように思う。




