表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
60/72

もろくなった電話回線

もろく、じゃなくて、もうろくだろ

と思われるかもしれない電話回線の災害時の信頼度

災害ではなくて、トラブルでヤフー回線が不通になった時に

 孫さんが、各社でローミングしましょう

と声をかけた時は、まだドコモの天下だったので

 トラブルの言い訳

という風潮でした。

さて、たった今の九州の地震で

 基地局がバッテリーで半日稼働

したのはヤフーのみ。

おそらく、ドコモもAUもバッテリーの設備はあったと思おうが

 期待する動きをしなかった

という、実働して初めて明かされる不手際。

今はヤフーのバッテリーも尽き、ローミングも期待する程度に効果を発揮していないようだ。

昔の話をすれば、ドコモだけ高速通信のバックボーンがあったのだから、こういう時には一番強よそうだがそうではない。

災害というとドローンを飛ばしてなんか対策しているようなことをアピールするが、今をもってそういう改善点は全く聞かれない。

一番残念なのは

 ドライカッパの撤去

による、アナログ回線の撤退、INS64の廃止である。

災害で線さえ繋がっていれば、局給電(ファントム給電)で電話はできる。

公衆電話は繋がるというものだ。

実は加入線のドライカッパの廃止がなければアナログ電話で、昔ならかなりの電話回線は確保できていた。

悲しいかな、電気が止まると終了するサービスは電話のみならず

 電子カルテ、診察機器が止まり病院の診察も終了

といった深刻な影響は、昔は起き得なかったということだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ