キナトパート②
お詫びと訂正
『回撃のキナト』に連載開始時に掲載いたしました「そこは”性欲漫画”であれよ!」におきまして、
記載内容に誤りがございました。
(誤)そこは”性欲漫画”であれよ!
(正)これは”性欲漫画”だった!
キナト読者の皆様ならびに鯖スレ民の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを、
深くお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。
今後は新連載第1話の段階での表現に一層留意し、再発防止に努めてまいります。
というわけで、この度は申し訳ございませんでしたあああ!!!
正直に言うと、あの時は『魔王様は汗をかく』の路線を捨ててしまったように見えたから、
”ショック”を受けて、”オーバー”にこき下ろしてしまっただけだ!!!
小副川を3話まで様子見したら七奈お姉ちゃんの「死」が確定したから、今回は待てなかったんだよ・・・
第4話の”勇姿”、しかと受け取った!!!
これは『魔男のイチ』がまずやらないであろう──”棲み分け”を可能にする”武器”だ。
俺は当然手のひらを返して、その”選択”を”全面支持”するぞ!!!
だが、以前の長文で指摘した以下の”4つの問題点”に関しては”撤回するつもりはない”。
”不明瞭”な「整体魔術」の詳細。
中途半端に”現在日本”が混じった”謎の世界設定”。
「クムギさん系」の幼馴染ヒロイン。
主人公と被っている師匠の”髪色”。
”人気漫画”となるには、これらを一つずつ解消していくか、
欠落を埋めるほど”良点”を、「主人公のサポート」以外にも打ち出す必要があると考えている。
とはいえ、「マイナス」だった俺の感触を「プラス」に持っていくのは喜ばしい。
先のことは誰にも分からんものだな・・・
アンドクは主人公と関係のない横道に話が逸れて収束せず、
エヘバは懸念通りに話の広げ方に苦戦しているのを見ると、
今では味方との交流にページを割いているキナトが”最も真っ当な進め方”だと言える。
少なくとも俺はこの三ツボの中で、一つ生かすなら選ぶのはキナトだ!!!




