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こんにちわ、マリア Je vous salue, Marie  作者: すずめのおやど


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R15版学園残酷物語・ある百合専変態淑女の受難- High School Lullaby -

Hello, ladies and gentlemen of the Japanese-speaking world.

(こんにちわ、日本の紳士淑女の皆さん)


Today, I, Lindsay Callahan, will be giving a lecture.

(今日のお話は、私、リンジー・ギャラハンが勤めさせて頂きます) 


That being said, it's not difficult.

(と申しましても、理解困難な話はしませんよ)


However, you may not be able to avoid headaches.

(しかし、頭が痛くなるかも知れません)


Also, there may be a little reward, mainly for men.

(そして、頭痛の代償のご褒美が、男性の方にはあるかも知れません)


デハ、マイリマショウカ…。


-----------------------------------------


で、私、リンジー・ギャラハン。


Lindsay Gallaghan(Lindsay Callaghan)リンゼイ・ギャラハン Hundred Thousand Suction(Limited Million Suction). 十万卒(限定百万) Slut Visual. 痴女外観 White Rosy knights, Imperial of Temptress. 白薔薇騎士団 Executive director, holy slave girl corps, Imperial of Temptress. 聖隷少女団事務局長 Ian Lancaster Fleming anniversary Information Research Center. Foreign Affairs Division 2nd. イアン・フレミング記念情報研究センター外事第二室


実のところは本当にちゃんと発音すると、先程の自己紹介の通りでリンゼイ・キャラハンとなります。


しかーし。


大学在学時代からNB政府の臨時職員となっていた関係で、私の名前は臨時職員活動時に本名と少し違う名で活動するようにと、私が雇われたNB政府の外郭団体のイアン・フレミング記念情報研究センターに所属する上司からはそう申し渡されたのですっ。


しかも、その上司ってのがですね。


実の姉、なんですわ。


Casey Gallaghan(Casey Callaghan)ケイシー・ギャラハン Ten thousand Suction(Limited Hundred thousand)一万卒(限定十万卒) Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Information department Manager, Ministry of Interior, Imperial of Temptress 痴女皇国内務局情報部長 Ian Lancaster Fleming anniversary Information Research Center. Foreign Affairs Division 2nd. イアン・フレミング記念情報研究センター外事第二室


で、私に要らぬアルバイトを紹介してきたのもこの姉ですよ。


そして、アルバイトの内容ってのも最低最悪でした。


更に、私がアルバイトの最終的な雇い主の死亡による失職後に痴女皇国世界に派遣された後の上司や同僚についても。


(ミス・マーゴ…そして姉さん…ミーは一生恨みます…忘れようとしても忘れられんのです…)


Marguerite Clarence. マーガレット・クラレンス Thousand Suction. 千人卒 Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Information department, Ministry of Interior, Imperial of Temptress 痴女皇国内務局情報部付 Ian Lancaster Fleming anniversary Information Research Center. Foreign Affairs Division 2nd. イアン・フレミング記念情報研究センター外事第二室


ええとですね、なぜ、恨まねばならないのか。


まず、私は男性を性的な対象に見れない見たくない体質です。


そんな体質ですから、男性とのお付き合いはもちろん、お突き合いなんて、とてもとても。


しかし、しかし…断れなかったのです。


なぜならば、姉の持ち込んだ臨時雇の話というのは、なんと我が実家のキャラハン家とも非常に関係が深い家の家長様の住み込み書生名目で護衛役をやれっていう内容だったのです。


そして、その護衛対象の再婚相手の奥様がですね。


今は私の故郷であるNBの首相なんですよ。


で、護衛対象の書生として住み込むからには、その奥様とも顔を合わせます、日常的に。


Agnes O'Connell Wordsworth. アグネス・ワーズワース Million Suction(Limited Ten million) 百万卒 Slut Visual. 痴女外観 Special Advisor, Ian Lancaster Fleming Memorial Research Institute, New-British. イアン・フレミング記念情報研究センター特命顧問 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Neo-British, Commonwealth realm. prime minister, Leader of the Liberal Labour Party. 英連邦王国NB首相・自由労働党党首


何せ、私の父親はこのワーズワース夫人アグネス・オコーネル卿と同じで、NBの政権与党である自由労働党の議員なんですよ。


そして、アグネス夫人の出身家系であるオコーネル家も同じ立場。


更には、クラレンス家はもちろん、今の私の名目所属長の出身家であるホールデン家や、実際の職場で関係がある姉妹の実家のカーライル家も。


Sheryl Holden. シェリル・ホールデン Thousand Suction. 千人卒 Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Information department, Ministry of Interior, Imperial of Temptress 痴女皇国内務局情報部付 Ian Lancaster Fleming anniversary Information Research Center. Foreign Affairs Division 2nd manager. イアン・フレミング記念情報研究センター外事第二室長


Joanna Carlyle. ジョアンナ・カーライル Thousand Suction(Limited Hundred thousand ) 千人卒(限定十万) Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Information department, Ministry of Interior, Imperial of Temptress 痴女皇国内務局情報部付 Finetech Pic. mushroom island branch office. Secretarial Division manager. ファインテック株式会社・茸島支社秘書課長


Belinda Carlyle. ベリンダ・カーライル Thousand Suction(Limited Hundred thousand ) 千人卒(限定十万) Slut Visual 痴女外観 Purple Rosy knights, Imperial of Temptress. 紫薔薇騎士団 Information department, Ministry of Interior, Imperial of Temptress 痴女皇国内務局情報部付 Ian Lancaster Fleming anniversary Information Research Center. Foreign Affairs Division 2nd. イアン・フレミング記念情報研究センター外事第二室


つまりは、政治的な関係があって、私の一存では断れない圧力が発生していたとお考え下さい。


ただ…ですねぇ。


書生っていうのは、そのお宅に住み込みます。


そして、単なる住み込みじゃない場合があるんですよ。


ええ、実はそのワーズワース家の当時の家長であるヘンリー氏の夜の相手も頼むわとか、おっそろしい事を言われていたのです。


しかも、その時のNBは既に聖院や痴女皇国との交流がありましたから、ワーズワース首相の護衛役として痴女種女官にもなってもらうとか言われましてねぇっ。


「いい、リンジー…これはキャラハン家の立場を保つためでもあるのよ…最悪はヘンリー氏の子供を孕んでもいいの…」


あのですねケイシー姉さん。


それ、いくらNBでも大スキャンダルでしょう。


地球のアメリカ合衆国でも、大統領が大学生や若い秘書に不適切行為を働いて辞職とかなかったですか。


そして我がNBの母国である英国でも、旧共産圏の仕掛けたハニートラップスパイに引っかかったり思想工作で見事すっ転んだアホの貴族多数だったでしょうがぁっ。


(だから身内をワーズワース家に置いて護衛に務めさすんじゃいっ。下手なSPより痴女種女官1人置いとくほうがもっと効果的なんじゃいっ)


ええ。この時我が姉のケイシーは既に、痴女皇国へ赴任してたんですよ。


で、泣く泣く痴女種女官への転換を密かに受けた私ですけどね、夜の生活に消極的なのがダメだったんでしょうか。


どちらかというと我がキャラハン家とは競合する間柄であるカーライル家の次女に、そのヘンリー首相の護衛役を交代してもらうっていう話になってしまったのです。


そして痴女種女官としての勤務があるからということで、私は今いるマッシュルームアイランド…つまりはキノコジマへの勤務を余儀なくされたのですっ。


しかもですね。


私から職場とパトロンを奪った女、後に私の職場のすぐ近くに住んでるんですよ、今。


そして、他ならぬワーズワース首相の長男だったクリス氏の愛人の一人になってます。


更にその女ベリンダ、私の大学の後輩でもあるんですわ…。


(リンジー…あんたがゲイ(どうせいあいしゃ)…もっとはっきり言うとレスビアンだからじゃないの…)


(何をゆーとるのですかミス・ジョアンナ。これはそもそも私をフレミング機関に引っ張り込んだ姉を通じてアグネス夫人にもシェリル室長にもきちんとお断りしてた件なんですよ? ああそれなのに、いくらヘンリー太公が紳士とは申しても…)


で、困ったヘンリー首相は私の代役を探した結果、ぬぁんと私の不肖の後輩たるベリンダに白羽の矢が立っちまったのですよ…。


ええ、ワーズワース卿が存命であれば言いたいことがあるんですよ。


あなたはそんなにも眼鏡がお好きだったのですか、と。


そーです。アグネス首相も伊達メガネとはいえど眼鏡派。


しかも、ベリンダの姉のミス・ジョアンナも、痴女種になったら眼鏡不要なはずなのに、ファインテック茸島支社では滅多なことで眼鏡を外した姿を見かけないのですっ。


更に、更に、更に…。


ええと、ここからは大人の世界で語るべき話題。


ヘンリー氏の長男であり、ある意味では不本意な異性の付き合い、それも近親交渉を実母に強要されていた不幸なクリス氏ですけどね。


そのクリス氏とは、諸事情で関係を持たざるを得ないのです。


ええ、私が所轄する聖隷騎士団・茸島事務局…旧・聖院学院茸島神学部校舎ですが、そのすぐ南側に広大な敷地を持つファインテック・ケミカルズ茸島支社工場からの実験委託を受けて、地下に苗床を設置することになったんですよ。


これを設置したが最後、例え若かろうが華奢だろうが、およそ男性というものが苦手な私でも、ある行為を定期的に行うことで苗床から発する放射性の有毒瘴気から身を守らざるを得ません。


しかし、クリス氏…クリスさんは、愛人であるファインテック社外取締役のマリアヴェッラ陛下のご趣味で、女装を強要されています。


いえ…クリスさんの本来の妻であるミセス・ジーナからも女装の要望を度々寄せられており、今やその期待に応えるだけの女装の達人になってしまっていたのです…。


ですので、私としてはクリスさんをシーメールのように認識してます。


ええ、同性愛の世界では、同じような悩みの者同士…でもないか。


(ミス・リンジー…僕はあくまでも少しだけアブノーマルなのが元来の性癖だって知ってるでしょ…服装やお化粧までトラニー(をかま)やシーメールになるのは僕の本来の趣味じゃないんだってあれほど言ったじゃない!)


(ふふんミスタークリス、しかし私がゼツリンゴの林で聖隷騎士団員とよからぬ事をしておると興奮してデバガメノゾキをしてるじゃないですかっ。しかもベラ子取締役までもがぁっ)


(あれはベラちゃんが覗きに誘うからなの!)


(嘘はいけませんよミスター…ベリンダの口を割って白状させていますからね…これがNBのマスコミが今やフレミング機関に統制されてなきゃ、カーライル家の失態(スキャンダル)として垂れ込んであげたいくらいなんですよ?あの姉妹とミスターとベラ子取締役の爛れた状況…嘘と思うなら、一度エロドウガを再生して客観的に見つめ直してくださいよ…)


(リンジーさん…だかr聖隷少女団改め聖隷騎士団事務局長の椅子は確保したげたじゃないですか…)


(いえいえベラ子取締役…あのナエドコという気色悪い血の色のリキッドアメーバの池にショクシュプレイをさせるには、人間の受精卵子を大量に必要なのをご存知でしょう…ですからキノコジマの原住民を聖院学院の生徒扱いにしてでもアレをさせる必要があるんですよ?毎日毎日…)


そう、ファッ◯をさせなくては、あの不快かつ不気味で、対麻(たいま)を吸ってタイマニンとやらになって感度スリーサウザンド…サンゼンバイに耐えなくてはならないあの液状生物を維持して農業魔族を運営できないのです。


ですから、私が◯ァックしたいんじゃなくて、ナエドコのために子供に未成年不純行為をさせまくる必要があるんですからね!


--------------------------------------------------


りんじー「で、ミスタークリス。あまりミスターをいじめると痴女皇国の怖い人とか、怖い上に私に嫌なことをさせる上司や上役が来るのでほどほどにしたいのはやまやまなのですが」


じーな「うちもリンジーちゃんを知ってることは知ってるけど、プライドは高い」


りんじー「まだミセスジーナは配慮があるんですけど、ミセスアグネスは、その」


あぐねす「リンジー。フレミング機関の者として話がありますから、キノコジマに私が行った時はクリスくんの社宅に即刻出頭するように…」


くりす(そうなんですよ、ミス・リンジーの上司ってアグネスさんなんです…)


あぐねす(ノーノー!ダメよクリスくん…私のことはお義母さんって呼んで…)


べらこ(アグネスおばさまがおじさまを取ろうとする…)


じーな(ベラ子、それ以前にクリスはうちと離婚してない。そしてお前の実姉のマリアの父親や…それを忘れぬようにな…)


マリア(というわけで、ややこしい大人の事情が絡み始めたから、続きはあたしの大人枠かアルトの枠でやってくれや…)


べらこ(闇堕ちマリア第500話までをお読みの方はご存知と思いますけど、茸島支社や聖院学院神学部とおじさまを巡る女性関係もパスタのようにぐっちゃぐちゃなのです…)


くりす「あのねベラちゃん…これだけは断言させて…僕が希望した結果じゃないからね、キノコジマの今って!(泣)」

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