【3/24】もう「お昼ごはん」なんて、なくなればいいのに
考えることをやめたい、「お昼ごはん」何にするのか考えたくない。52歳のイヤイヤ期到来だ。結構な頻度でやってくる。
書くフリーランスのお困りごとっていえば
・仕事がない・振込がおそい/足りない/振込手数料取られてる・腰が痛い・税金の処理、コツコツがたいせつ・国保高い/年金1階建て
という、あるあると対等にランクインしてくるのが
お昼ご飯何にする?問題だ
なまじ、自宅オフィスなので、キッチンや冷蔵庫があるし、昨日の晩メシの残り物もあったりする。がーっとあるものを食べればいいのだが、そうもいかない時もある。
喰うモノがない、または、昼から帰宅する息子用の冷凍ごはんとオカズだけある。みたいな日。
選択肢は3つ1)何か買う2)外食する3)あるもので作る
1)何か買う、も、2)外食するも、 どっちも決め手に欠ける。費用対効果が求められるからだ。昼から1000円かけて自宅オフィスのフリーランスが飯食ってる場合じゃない、と思うから。
1)何か買うにしても、カップ麺みたいな「カップ」容器に入っているものはダメ。家に食器あるし、わざわざそういう「カップ」容器にお金出してたらダメじゃない。
2)なんて、動機付けがないと無理だ。マグロを喰うと、賢くなるんだよね、だから回転寿司、マグロ縛りで行こう!みたいに、自分を赦しながら、店の入口に入って行くことが難しい。決して、貧しいからと言う話じゃなくて。いちいち、お昼ご飯に自分を赦すというセルフ懺悔室を開くのは、精神衛生上よろしくない。
そもそもフリーランスは孤独なのだ。孤独な男が、自問自答する時間は増やしたらダメなのです。ロクなこと考えないから。
3)あるもので作る
もうこれしかない。そこで役に立つのが「ローリングストック」処理班だ。災害用に備蓄している、あんなレトルト、こんな缶詰、そんな乾パン。賞味期限あと1か月たちはウェルカム、マイ、ストマック!と言う流れだ。
これは作るという距離からは最も遠いながらも、あるもの、という罪悪感からの解放ができて、さらに、賞味期限が近いモノを処理するという、救済も兼ねているのだ。
ふあっははは、今日はサバ缶を食べた。ギリギリの納豆と、冷凍していたパンとともに。ほぼ洗い物がない。
腹いっぱいにもなりにくいので、眠くもなりにくい。
一石八兆鳥ぐらいあるなと。
ごきげんよう! 今回で一旦最終回です!読んでくれてありがとう。




