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そして幕は引いて行く

此の回が此の作品の暫定的な回です

私と言う存在は此の世界に来て早数十年の月日が流れて行き、そして此の世界で色んな人間との出会い、そして多くの出会った人と言うのが此の世から消え失せて行ったのだ


そして今自分と言う存在は此の世界に来て「89」と成り・・そしてもう残り僅かで此の世から切り離されてしまうのだ・・そう此の世界は私と言う存在や私の前世の従姉で有った夏姉・・そう「北川 夏江さん」と言う存在も数十数年前に死亡をして


そして此の現世では私の母親であり、そして私や夏姉の前世の日本とは違う時間軸又は並行世界の日本から来た速川萌さん・・そう彼女は此の世界で自分の前世の理想を叶える事が出来て多くの息子そして孫に見守られて死ぬ事が出来た


そう彼女は此の世界で78と言う此の世界では「長生き」と言われるほど長く生きる事が出来たのだ・・だからこそ最終的に彼女の息子そして孫は自分と言う存在を含めて子供が4で孫達は累計して13人居たのだ・・そう居たのだ


そして其の私と言う存在が何故自分自身の死期を理解をしているのかと言えば・・まあ端的に言えば私と言う存在が此れから「処刑」と言う物に掛けられるからである


そう世間からして見れば私と言う存在は如何やら「罪人の一族の人間」・・より正確的に言えば「此の自分の一族が碌でも無い統治政策そして内ゲバ・・まあ端的に言えば御家騒動をしたから其のツケが自分にも何故か来た」と言う感じだ


そう私自身は別段公正に領地の統治をしていたのだ、だからこそ私自身が支配をして居た領地からは反乱者と言う厄介な存在はが無ければ逆に領民から先程述べた本国の所謂革命政権による自分が支配をしていた「ボーア公国」に軍事侵攻をした時には領民が先程述べた本国の革命政権


そう革命政権側からして見れば「バチカン帝国連邦の継承国」である「バチカン共同体」と名乗って居るのだが当然の如く周辺国からして見れば当然の如く総スカンを食らう事に成った


だからこそ当初道理なら先程の「バチカン共同体」と言う存在は崩壊をしても可笑しくは無かったのだが・・だが先程述べた「バチカン共同体」と言う物を建国をした所謂革命政権の創設者並びに高級官僚や所謂軍の上層部には私と同じ様に前世では「地球」と呼ばれる星で暮らして居た記憶を持つ存在


そう「転生者や憑依者」と言う存在が先程の「バチカン共同体」を建設をしたのだ・・そう先程述べた転生者や憑依者と言う存在は自ら「流星会」と言う秘密結社を設立をして


そして自分達の国家の建設の為に其の白羽の矢が立ったのが内乱状態に成って居た私の祖国である「バチカン帝国連邦」と言う訳で有ったのだ


そして先程の革命政権を敢えて言うなら以下其の最初に革命が起きそして革命軍の本拠地と成って居たコルシカから「コルシカ政権」のボーア公国討伐軍累計にして45万の軍勢をボーア公国の所謂総兵力僅か5万8千人は先程のコルシカ政権に対して徹底抗戦をしたのだ


だからこそ最初の方は我々ボーア公国・・否本国の革命政権が誕生をした其の日から私は自分自身の祖国で有り・・そして母国である本国の「バチカン帝国連邦」と言う存在を見限り「ボーア王国」として分離独立をする事にしたのだ


因みにだが先程述べたコルシカ政権は其の建国を私自身の祖国である「バチカン帝国連邦」の全ての領域を支配をする事が出来ずに・・そして当然の如く周辺国である「アーリア同盟やスラブ帝国等」が旧バチカン帝国連邦の構成国であり先程述べたバチカン共同体の構成国であり現在の隆盛会の支配地域である「アッティカ家そしてパンノニア家そしてウィーン家の嘗ての支配地域」に侵攻をしたのだ


だが私と言う存在が67の時に先程述べた「御家騒動」から始まった「コルシカ革命政権のボーア王国の占領成功」の間には実に21年の月日が流れる事に成った


そうボーア王国が完全に先程述べたバチカン共同体によるボーア王国全土の占領を果たして要る間にバチカン共同体はエウロパ大陸の併合と言う事をしていたのだ


そして私は何故処刑と言う事をさせられるかは世間での名目上では「本人自身の統治政策並びに人性に関しては文句のつけようが無く・・そして多くの国民に支持をされて本国政府が進めて居た政策を既に実践をしていた事に対しては


だが同じ思想を胸に動く同志にも関わらず本国政府所謂コルシカ政権に帰順を示さずに・・有ろう事か分離独立と言う手段をしたせいで其のお蔭で死なずに済んだ命を死なせたと言う人道的罪に問われる」と言う余りにも無茶苦茶な理由で私は此の老体にも拘らず


ましてや私は先程述べたボーア戦争に際には私は無駄に血を残したくはないからこそ・・そう私自身は先程述べたコルシカ政権に対して同調の構えと言う物を示す為に私自身は「バチカン帝国連邦の継承国の承認」をしていたのだ


まあ其の理由は前世で読んだ転生者が活躍をする小説で転生特典と言う物を使い「周辺国を蹂躙をする」と言う事を仕出かす転生者が居るかも知れないからこそその様な事をしたのだ


だがコルシカ政権側は有ろう事か其れだけでは飽き足らずに私の国に対して「通貨制度の共有そして統一化」をしようとしたのだ


だからこそ私は「バチカン帝国連邦の植民地の中で一番稼いでそして安定をしているボーア公国と方や紙屑同然の新紙幣が同列にされたらボーア公国紙幣が紙屑に成り不況に也反乱祭りに成る」と言う事を私は理解をしていたからこそ


だからこそ先程の提案を無視をした否国の為に無視をせざる負えなかった・・まあ其れが結果としてボーア戦争に成ると言う訳だ


そして今日と言う日が私と言う存在が此の世から去る日であり・・そして新たに別の世界に旅立つ日なのかも知れないのだ


そして如何やら本国政府と言うのは私に対して有情が有る様で処刑方法が安楽死で有ったのだ・・だからこそ私は楽に此の世から去る事が出来ると言う訳だ


・・そう最後にハウス君と会ったのは何時だったけな?、そう言えば此の世界に来た理由はハウス君が此の前世の世界に期待と言う理由で此の世界に来たんだったけな


まあ良いどうせ後数時間で此の世界からおさらば出来るんだ・・だからこそ久し振りに私の活躍をネタにハウス君と話でもしますかね

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