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曲の感想

 なんかもう随所で既に書いているので今更感がありますけれど。総じて最高の出来だったと思っています。普通にそこら辺のアニメのオープニングに流れていてもいいくらいの。で、しかもそれが自分の小説に即した内容だというのだから感無量。

 複雑でどうにもならない登場人物の心情、或いはそういう世界への憤り、葛藤。つまるところ私の頭の中だけにあったものが、歌になって流れている。そう、私はこういうものが作りたかった。

 曲に関しては私自身の手で作ったわけではないので、そこは少し残念ではありますが、しかし私が行動を起こさなければ絶対に生まれなかったものです。それだけで十二分の価値がある。

 なんか、もう、細かいことは言わないから、聴いて、とにかく聴いて! そんくらいです。

 ちなみに、何かしら音楽に詳しい方であれば、専門的な用語など使いながら曲の流れにリクエストとかできるかも知れません。私はまったく詳しくないので、希望の雰囲気だけ伝えてあとはおまかせでしたが。こだわりがある方はお願いしてみてはいかがでしょう。

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