表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼロリバース(亡国のシオン)  作者: 星空夜桜
12/20

第12話 ベトナムへ

あの事件以来目立ったような事件は起きていないが油断はできない。


なぜそう言いきれるかって?もうじきこの世界相手に大量の細菌兵器とウイルス兵器を一斉にばらまく事件それが起きる前兆なのだから。



そして季節は変わり新しい年の春を迎えようとしていた。



町を歩いているとたくさんの桜が咲いている。



町を歩きながら浅岡は空港へ向かっていた。



空港に着き、ポケットからとある手紙を取り出し内容を見返す。



その手紙にはある人物からの招待状などが入っていた。



そして手荷物検査などを終え、そのまま飛行機に乗り込んだ。



数時間後



やっとベトナムに着いた。



空港を出るとそこには高級車が止まっていた。



「あなたが浅岡洋一さんですね。初めまして私、中村なかむら 康三郎こうざぶろうと申します。」



「あぁ、こちらこそ宜しく。」


さっそく自動車に乗ってそのまま目的の場所へ向かうとそこにはすでに数名の有名な資産家や大手企業の社長、株主がいた。


そのまま屋敷内をうろついていると月を見上げている一人の青年がいた。


この屋敷の時期当主なのだろうか?




近づこうとした時、青年はこう言った。


「月が綺麗だね。君もそう思うだろ?浅岡さん」


「なぜおれの名を?」


「君の話はよく執事から聞いているよ。あっもう行かないとまたね~」



とその場を立ち去った。



...屋敷の地下施設...



地下へ進むとそこに一人の男が立っていた。


「我が主。」


と言い、頭を下げた。



「さっき浅岡洋一を見たよ。俺の部下こまとしてほしいね。」


「やはりですか。」


「やっぱり浅岡は僕の下にほしいね。あの計画のために」


そう言い不気味な笑いが地下中に聞こえていた。

To be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ