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第13話人口兵器
ベトナムに来て二日経過した。
その後も何もないようにして一日一日が終わっていく。
シャドウアイの正体はいまだにつかめずにいる。
その日もいつものように外を歩いていると何やら雰囲気が違うと感じた。
突如、どこからか女性の悲鳴が聞こえた。
悲鳴がする方向に向かうとそこには見たこともない人の形をした女性がいた。
その女性の顔が能面のような顔をしており体の一部が人間じゃ曲がらない風に関節が曲がっていた。
「これは一体?」
周りを見ても能面の顔をした女性とひょっとこのお面のような顔をした男性が人を襲っていた。
逃げだそうとした時にひょっとこ顔と能面顔が同時にこちらの方に振り向いたと同時にこちらに向かってきた。
懐から銃を取りだしたが相手の動きが速い。
標準がぶれて撃つことができない。
その間に相手の攻撃が入った。
どうにかしのげはしたが相手の連携攻撃が続いていくこのままじゃ持たないそう思った時、ひょっとこ顔を弾丸が貫通した。
その衝撃でひょっとこ顔が吹っ飛んだ。
銃弾が飛んできた方向を見るとヘリが飛んでいるのが分かった。
「やっと来たか。シオン」
ポケットのデバイスがなりでるとシオンの声が聞こえたと同時にもう一体の能面の顔をした女性の頭を撃ちぬいた。
吹っ飛んだがすぐに立ち上がり顔が再生し始めた。
To be continued




