35、まるで、子犬のようなの
ごめんなさい、、許してください、、、、。
言いすぎでした、、、わたしの願望でした。
ほんとに、ほんとに、ごめんなさい。
しんけんに、、、反省しています、、、、。
と、、ぼ、、と、、ぼ 、、とほとほとほ。
カモシカのように、、進化したいという、希望
でした。
それも、、、、こっぱみじんに、、、、。
ふんさいされました、、、、、、、、、。
誰のせいでもありません、、、、はい、、、。
じぶんで、私じしんが、、、、、。
ノアのね、、、みじめな敗北をさとったのです。
逃げることも、、隠れることもなく認めます。
私の、ノアの表現の間違いでした。
ほんとに、ほんとに、ごめんなさい。
心の中でひそかに、ないています、、、、。
なぜ、こうなったかと言うと、、、、恥ずかし
いの。
ろうかにね、ものすーごーく大きな姿見があったか
らなの。
床から天上まであって、、、すごい飾り彫りで縁
取りされていて、、、すっごいのなの。
なにげなく、見たら、、敗北をさとったの。
誰がカモシカ、、、、まったくどこもにたようそ
なかったの。
ただ、、、、ただ、、救われたのはねなの。
可愛かったから、、、、なの。
それだけは、、許されると思うの。
まるで、生まれてばかりの子猫・子犬のようだったの。
前世では、犬のほうが好きだったので、、、。
まるで、生まれてばかりの子犬のようっだったの。
ものすごく、可愛かったの。
これが、、、、ノア、、なの、、、。
ずっと見ていても、あきないぐらい。
ものすごく癒される、感じなの。
じぶんで、じぶんに見惚れてしまったの。
足の長いじゅうたんの上を。
非力な力で、四肢を振るわせながらたっている
の。
ものすごく、、、絵になっていたの、、、。
写メ取って、、、ネットに上げたいほどだったの。




