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閑話 この世界の諸々

この世界の色々なことについて語ろうと思います。

設定を語りたい欲が抑えきれなくなったとも言う。

興味ない人は読み飛ばしていただいても全く問題ないです。

・お金

銅貨1枚…100円

銀貨1枚…1万円

金貨1枚…100万円

プラチナ貨1枚…1億円

ミスリル貨1枚…100億円

オリハルコン貨1枚…1兆円


オリハルコン貨は基本的には存在しない伝説のものとされていますが一応皇帝さんは1枚持ってます。とはいえ、威厳のためであり、使うものではありません。作るときも皇帝は武器を作った時の余りで1枚作っただけ(もったいないから)なので世界に存在するのはこの1枚だけです。


・国家

国家と呼べるのは主人公が転移した帝国だけです。他に小さな街とかはありますが国と呼べるほど大きなものはありません。なぜかって?能力者が帝国に集まってきてるのに強い魔物にそれ以外の場所でどうやって対抗すると?というか陸地の5割ほどを帝国が占めており、他の4割以上は魔物たちが闊歩する魔境です。帝国内でも魔物の被害が出るんだから外は…ね?


・魔法と能力

基本的に能力は魔法より上位です。この世界には無能力の人もいる…というかそちらが大多数ですが、そういう人たちは戦えないわけではなく魔法や純粋な物理攻撃で戦うことはできる。帝国軍の兵士たちも基本は無能力です。また、魔法をこめられた「魔法道具(マジックアイテム)」や「魔法武具(マジックウェポン)」なども存在します。能力によって生み出された武器や道具などもあり、そういった武器はもちろん普通のものとは違う特殊能力を持っています。


例

「回復薬」

治癒魔法がこめられた液体です。どれだけ高位の魔法かで品質が変わってきます。水じゃなくて液体です。地味ですが一番身近な魔法道具。


「魔石」

魔物を倒した時に低確率で落とす魔力の塊。強い魔物ほど大きな魔石が出ます。魔法武具には基本的にこれがはめ込まれています。魔力を再び注げば再利用できるので、汎用性が高いです。


「七つの大罪(セブンス・カルマ)」

世界で最も有名な魔法武具。

「傲慢の剣」、「憤怒の斧」、「強欲の鎖」、「暴食の杖」

「怠惰の槍」、「色欲の鞭」、「嫉妬の盾」の七つ。

それぞれに特殊能力がある。持ち主に強大な力を授けるが、それぞれに対応する罪を増幅させる悪魔の武器と呼ばれている。


「神剣 ????」

とある能力者が生み出す剣。あらゆるものを次元ごと切断する。また、ある程度形状を変えることができる。究極の剣。


「神盾 ????」

とある能力者が生み出す盾。自分に対するあらゆる攻撃を無効化する。究極の盾。


上記の物を見てもこの世界において能力を持っていることがかなりのアドバンテージになることが分かっていただけると思います。


・人間以外の種族

この世界にも人間と魔物以外の種族が存在します。

例えば人間に敵対しない(友好的な場合もあれば中立の場合もあり。)魔物である「獣」。また、「獣」の中でも人間と意思疎通ができる者たちを「獣人」と呼びます。獣人たちは種族特性として「超感覚」を持ちます。


また、悪魔も実在します。とはいえ下位の悪魔より上位の魔物の方が強いです。悪魔は知性を持ちながらも、人間に害をなす魔物です。上位悪魔は軍を派遣して総力戦で撃破します。強いです。


登場した「闇角獣(ダークユニコーン)」は特殊なのでドロップアイテムがありませんでしたが、食料は基本的に魔物の肉や農業で得た麦などで何とかします。ドロップアイテムは基本的に与えたダメージ量によって分配されます。つまり、バランが瀕死にしてしまったからサダメには報酬が無かったわけです。

定期的にこういうのをやりたいです。

読んでいて疑問に思ったことがあったらどんどんコメントしてください!可能な限りお答えします!

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