↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
60/72

人生に友人は必要

僕には共に上京した親友が居る。

2人とも男なのに、すぐ近所に2人とも一人暮らしするくらい仲良い。

たまに要らぬ勘違いもされる。

勘弁してよ……


その日、朝から電話が鳴った。


「なに?朝っぱらから……」

『の、呪われた!』

「は?呪い?」

『いいからうち来てよ!』

「ちっ……はぁ……わかったよ

着替えるから待ってて」

『急いでね!』


僕はゆっくりと準備して、歩いて6分の奴の家に向かった。



そして到着した僕が扉を開けると、上半身裸の彼がやつれた顔をしていた。


「見てよ!身体中に斑点が!呪いだよ!事故物件だよ!」

見ると背中全体にポツポツと赤い被れが見えた。


「これ虫刺されじゃない?

病院行ったの?」

「虫?そうなの?

病院行ってない」

「行きなよ……皮膚科だからね?」

「わかった!ありがとう!

お礼にそれ1箱あげる!」

「なにこれ」

「韓国から取り寄せたお菓子

買いすぎちった」

「食い切れないのね、わかったよ

うわ軽っ!」

「へへへースナック菓子だからね」

読んで頂いてありがとうございます。

創作意味怖は、予定なく不定期更新してくのが予定通りになる予定なので、気が向いた時にアカウントをチェックして貰えると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。