↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
48/73

眠れなかった夜明け

朝、鉛のように重い手足を引きずるようにして、冷えた身体をソファから無理やり持ち上げた。

そのまま浴室へ向かい、蛇口をひねる。

水滴が細かく肌を震わせる。

冷水が寝不足の頭を少しだけ冷静に戻してくれた。


こんな日にも腹は減る。

バスタオルで頭を拭きながら冷蔵庫と冷凍庫に残ってる食材に思いを馳せた。


肉や野菜は昨日全部使いきったはず。

パスタはあったかな…

冷凍したミートソースも残ってたよね。


水気をあらかた拭ったあと、キッチンへ向かった。

冷蔵庫の中はがらんとしている。

物が少ないと汚れが見えてくるもんだなぁ…

そんなことを考えながら最後に飲もうと取っておいたビールの缶を取り出した。


やっぱり食べるのはやめとこう。

迷惑をかけることになる。

読んで頂いてありがとうございます。


創作意味怖は、予定なく不定期更新してくのが予定通りになる予定なので、気が向いた時にアカウントをチェックして貰えると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。