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9/10

新連載から一ヶ月経過しました

 第9回です。


 新しく投稿した連載、


「【悲報】転落しても追放されずに済んだが、パーティメンバーがヤベー奴ばかりだと気付いた件 ~最強戦士に戻る為、少しかじってた錬金術に本腰入れる事にする~」


 が、投稿後一ヶ月経ったので、一度状況を確認してみようと思います。


 まずはこの記事を書いている11/17時点でのなろうの数値です。


 累計PV 2,393


 総合評価 32 pt

 評価者数 2 人

 ブックマーク登録 9 件

 感想 1件


 となっております。



 そしてカクヨムの数値がこちら。


 累計PV 638

 フォロー 16件


 となりました。星については妙に増減が多いので割愛します。



 今回は試験投稿という事もあって、前作程プロットを練り込んでおらず、無理に毎日投稿をしていません。

 話数も一ヶ月でようやく10話を少し超えた所で、まだ3万字程度です


 にも関わらず、既にPVとブックマークは前作の一ヶ月時点を大幅に超えています。

 今更ながらに、人気ジャンルの注目度と言う物を痛感しました。


 他の方々に比べれば些細な数字でしょうが、自分で思っていたよりは良い手応えです。

 もう少し本腰を入れて行く事にします。


 PVに対しての評価数は相変わらず少ないですね。


 ただこれは、現在投稿した部分はまだまだ序盤も序盤、冒険すら始まっていない状況です。物語が動くまで様子見されているのだろうと受け止めております。


 飽きられない内に、もう少し投稿ペースを上げて行きたい所なのですが、習作として見切り発車で書き始めた為、プロットが固まり切っていない状態です。


 試行錯誤しつつ書いているので、気長に見守って頂けると幸いです。



 推敲がてら改めて読み直すと、テンプレの練習と銘打ったものの、やはり私の捻くれた部分が出てしまっていますね。

 転落からのざまぁを期待して読んで頂いた方には、がっかりされる内容かと思われます。


 真にテンプレに沿うならば、主人公は転落した時点で全てを失って、最底辺にいなければならないのでしょう。

 そこから周りに馬鹿にされ、虐げられながらも力を示していき、周りを見返す事で「ざまぁ」を成立させる。

 そんな流れが転落には求められているのだと、最近理解しつつあります。


 しかし本作の主人公は、転落はしても仲間と財産はそのままであり、底辺と呼べる状況にありません。


 以前にも述べた通り、どうしても私は「追放」の概念が受け入れられなかったからです。


 人を見る目が無かった自分を恥じるどころか、共に戦った仲間や、偉業を成し遂げた勇者等を、些細な理由であっさりと手の平を返して奈落に突き落とす。

 そう言った下衆な人物像が全く思い浮かばず、上手く描く自信がこれっぽっちも無いのです。


 そこで自身の捻くれた頭を更に捻って考えたのが、「主人公本人がざまぁ」という展開です。


 冒頭の時点で力と財と名声を欲しいままにしている主人公は、恐らく読者様から見てとても嫌味な奴に映っていることでしょう。

 プロローグでこそ淡々としていますが、転落後は徐々にその傲慢な性格を露わにし、ますます「なんやねんコイツ!」と思われるように描いてみました。


 そんな彼が、今まで従えていた周囲の人々に、逆に翻弄させられていく様子を見て、「ざまぁ!」と思って頂ければ……そんな一念でプロットを練っている所なのです。


 ゲームや転生転移でなくとも面白いと言って貰える、そんなお話が書けたらなと思っています。



 と言ったところで、今回はこれにて。

 次回こそは、大きな変化のご報告が出来る事を願って。

ご覧頂きありがとうございます。


宜しければ以下の作品も読んで行って頂ければ嬉しいです。


『 【悲報】転落しても追放されずに済んだが、パーティメンバーがヤベー奴ばかりだと気付いた件 ~最強戦士に戻る為、少しかじってた錬金術に本腰入れる事にする~』

https://ncode.syosetu.com/n2441go/

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