自作品の分析
前回をお読み頂いた前提で書いています。
流れがわからない場合は、前回をご参照下さい。
さて、第二回です。
見てくれている方がいるかはわかりませんが、自分用のメモとして書き残していきます。
前回は私の現況をお話しするだけで終わってしまいました。
今回はそれを分析して、どう手を打つかを考えていきたいと思います。
前回のおさらいとしては、結論は「PV増やす」の一言に尽きます。
それにはまず自分の作品の分析をしようと思います。
連載中の「サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~」は、いわゆるハイファンタジーに属します。
なろうでは群雄割拠のジャンルですね。
ランク上位の作品をチラ見しながら比べた結果、
・ファンタジーではあるが、異世界転生ものではない。
・タイトルがあらすじのような長文ではない。
・女主人公であるが、悪役令嬢や聖女などではない。
・主人公が冒険者ではない。
・恋愛要素は皆無。
・もちろんハーレムもなし。
・追放や転落した状態ではない。むしろすでに名声を得ている。
・従って、0から成りあがっていく物語ではない。
・伏線をバリバリに張っているので、後半から盛り上がっていく反面、序盤の勢いが弱い。
という具合です。流行りの真逆を行っていますね。
というのも、元々私はライトノベルを読んでいないため、そういう方面の知識に疎いのです。今現在でも、まともに読了したものは「オーバーロード」のみです。
加えて生来の天邪鬼が顔を出し、「流行りに乗っかるのは何か嫌」という謎のプライドが沸いたのでした。
タイトルに関しては、「オーバーロード」の影響もありますね。
アニメを選ぶ際に、他の作品が長文ばかりの中、一際目を引くシンプルなタイトルでしたから。視聴を決めた要因もここにあります。
一応現在のタイトルについては、一度変更済みなのです。
元々は「ハローワールド」と言う、シンプルなものでした。
しかしなろう界隈では、皆さんご存じのように長文タイトルでまずは注目を浴びる、という手法が席巻していますね。
正直に言えば。私はこの長文タイトルが好きではありません。
ただ、どれだけ本編に関連した意味を持たせたタイトルだろうと、まずは読んで貰わない事には何の意味もありませんよね。
そこで泣く泣く、せめてもう少し内容に触れたタイトルを、と考えたのが
「サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~」でした。
大体投稿から一週間過ぎた頃にこれを実行した訳ですが、効果的には……どうでしょうね。
一応先月のアクセス解析を見るに、
2020年8月17日 (初回投稿日)
8
2020年8月18日
67
2020年8月19日
24
2020年8月20日
13
2020年8月21日
19
2020年8月22日
26
2020年8月23日
18
2020年8月24日
23
2020年8月25日
50
2020年8月26日
39
2020年8月27日 (タイトル変更日)
49
2020年8月28日
30
2020年8月29日
51
2020年8月30日
32
2020年8月31日
35
という具合になっております。
……劇的には変わっていませんね。まだパンチが効いていないのでしょう。
9月に入ってからはもう少しPV50を超える日が増えてきましたが、これはすでにブラウザ側でブクマしている常連さんが何人か着いて頂けたのではないかと推測しているので、タイトル効果はあまり関係なさそうです。
ここはプライドをへし折ってでも、長文タイトルに手を出すべきしょうか。
「サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~」の内容を、サンデー様の台詞風に変えるとしたら、
「ただの観光客なのだけど、いつの間にか英雄と呼ばれていたのだよ」
と言った具合になるでしょうか?
それとも、
「サンデー様は殺さない ~ただの観光客なのだけど、いつの間にか英雄と呼ばれていたのだよ~」
と、タイトル後に独白を入れる形が良いのでしょうか。
これは何かしっくり来る物が思い付いたら試してみようと思います。
ひとまず今回はこれにて切らせて頂きます。
次回はカクヨム様との比較をしながら検証に入った件について書いていきます。
ここまで読了して下さった方、ありがとうございました。
お読み下さりありがとうございました。
宜しければ、連載中の
「サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~」
https://ncode.syosetu.com/n2172gl/
も読んで行って頂けると嬉しく思います。




