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はじめに

 はじめに、こんなチラシの裏をご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

 この記事は、筆者の独断と偏見と愚痴と雑談が多くを占めておりますので、そういった駄文を読みたくない方はスルーでお願いします。


 暇だしちょっと見てあげるよ、くらいの軽いお気持ちでお読み頂ければと思います。



 この度、筆者スズヤ ケイが小説を書き始めて一ヶ月程が経ちました。


 ここらで一度自分の歩みを振り返ると共に、より多くの方に読んで頂くにはどうしたら良いのか、を考察しながら実践していく、リアルタイムな検証日記となる予定です。


 ひよっこの言う事なので、おかしな点がありましたら指摘して下さると助かります。



 それでは、まずは私について軽く語らせて頂きます。


 この記事を書いている時点で、完結済みの短編一本と、連載中の長編一本を投稿しています。


 現在連載中の『サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~』は、

 初回投稿が2020年 08月17日。

 そして2020年09月14日の時点でのPVは1130。ユニークは402となっています。


 そして肝心の評価ですが、


 評価者数 4 人

 ブックマーク登録 3 件

 評価ポイント平均 4.3

 評価ポイント合計 34 pt

 総合評価 40 pt


 となっております。



 これは低いのか高いのか? 

 他の作家様の内訳を見た事が無いのでよくわかりませんが、恐らくは低いのでしょう。

 単純計算で402アクセス中の4人にしか評価を貰えていないのですから。


 ですが、私はそれ程悲観していません。


 分母こそ小さいですが、評価ポイントの平均自体は4.3と高いのです。

 少なくとも4人の方が、私の作品を平均以上であると評価して下さった訳です。

 これはとてもありがたい事です。少しでも読んで下さる方がいる限りは書き続け、見事完結させたいと思っております。


 それと思い付いたことが一つ。

 アクセスされた方のほとんどは、なろうにログインしてないのではないか、という点。


 PV自体の数に対して反応が少な過ぎるのは、評価を付ける事さえ面倒に感じる程の駄作か、評価を付けられる環境に無いか、だと推測します。

 前者だとしたら正直打つ手なしです。諦めて新しい作品を書き始めたでしょう。

 しかし私の場合、数は少ないとは言え、付けて頂いた評価自体は高めなのです。そこに僅かながら光明があるのでは、と希望を持っている次第です。


 私は一ヶ月の間、ほぼ毎日投稿しており、ここ最近の一日の平均PVは50程度です。私が思っていたよりは読まれているように感じます。

 もしかすると、その内の多くの方が、なろうにログインをしていない読み専なのではないでしょうか。



 少し脱線しますが、私は元々ライトノベルを全く読んでいませんでした。時代物や伝奇物を好んでいたからです。

 そんな私がなろうで小説を書き始めた切っ掛けは、ステイホーム中に暇潰しの為にたまたま見たアニメ、「オーバーロード」でした。面白いですよね。

 今までライトノベルと言えば、未成年の異世界転生やハーレム物等しかないと偏見を持っていましたが、見事にそれを打ち破ってくれました。

 そして丸山くがね先生の事を知り、なろうに辿り着き、文章に触れた事で。私の創作意欲に火が付いたのです。


 何故この話を持ち出したのか。それは、web版「オーバーロード」を読む際、私はなろうの会員にすらなっていなかったからです。


 そう、なろうの作品群は会員登録不要で読めるんですよね。 

 そしてブラウザのブックマーク機能で十分事足りてしまう。

 読むだけの方には、ログインの必要が全く無いのです。


 恐らくわざわざログインをしているのは、私同様書き手の方か、よほど多くの作品をお気に入り登録しておきたい方、それか評価や感想を書くのが好きという方くらいでしょう。


 私が会員登録を済ませたのは一月前ですが、それ以降はほとんど他の作家様の作品を読んでいません。

 何せ毎日投稿しているので、仕事や雑事の合間にせっせと執筆している有様。とても他の小説を読んでいる暇など有りません。


 私自身がやっていないのです。他の作家様も、わざわざ無名の私の作品を読みに来て評価や感想を書いてくれるとは思えません。


 ログインされていない方々の中に、私の作品を少し気になって見に来てはいるけど、わざわざ評価を付けるのも……という照れ屋さんが潜在的にいるのではないか、と愚考する訳です。


 と、なれば。

 やはり読み専の方に、いかにログインしてまで評価したいと思って貰える作品を書けるか。結局ここになってしまいますよね。

 しかしそれが今すぐできるのならすでにやっている訳で。


 そこで私は、まずはPVそのものを増やして行きたいと思います。

 正直今までは話を書くのに夢中で、それほどPV数を気にしてはいなかったのですが、やはり評価や感想は欲しいものです。

 ユニークPV100につき一つの評価が貰えるのであれば、どんどん分母を増やして行こうという単純明快な考えですね。


 その為に色々と策を練っていく予定です。

 同時に、つい最近カクヨム様の方にも登録して投稿を始めました。あちらとも比較をしながら検証をしていきます。

 少し長くなりそうなので、今回はここまでとして、次回から具体的な策を語って行こうと思います。


 ここまでお読み頂いた方、ありがとうございました。


 宜しければついでに、連載中の

 「サンデー様は殺さない ~不殺の英雄漫遊記~」

 https://ncode.syosetu.com/n2172gl/

 

 も読んで行って頂けると嬉しく思います。


 恐らくは私と同じように評価が伸びずに悩まれている方もいる事でしょう。

 沢山の方に読んで頂けるようになりたいものですね。

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