↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
61/70

エンドロールが流れ終わっても

星マークを必死に送っていた

意味わかんない


埃が積もった本棚を開けてみると

私の欲しい世界がたくさんあった

一つ一つ楽しくて面白くて

どれも大好きだった


もう、本は入り切らない


無造作に置かれた物語は

いつかある「次」の為に

封印されて、眠っている

解かれるのはいつなのか

それは誰も知らない事だ


白黒うさぎが迷子中

時計を持ってどこへ行く?


忘れられた思い出達は

今も何処かで眠ってる

いつか来る時を待って


今日も隅っこで息をしていた

そして、そよ風が吹いた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。