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後日談
可愛いピンク色のシャーペンを使い、大学を出て少しだけ呟いた。「…眩しっ…」私は彼の墓の前に立って話し始めた。「今日はまたお友達が1人出来たんです。良かった。シャーペンのキャラクターから広がったんですよ。やっぱりアヤトさんの力は凄いですね」淡々と話して、最後に言った。「…今日は命日ですね。やっぱり貴方の命日の日はいつも暑いですよ。…そんなところも大嫌いですが。」私は赤い薔薇を墓に置き、笑顔でその場を去っていった。
可愛いピンク色のシャーペンを使い、大学を出て少しだけ呟いた。「…眩しっ…」私は彼の墓の前に立って話し始めた。「今日はまたお友達が1人出来たんです。良かった。シャーペンのキャラクターから広がったんですよ。やっぱりアヤトさんの力は凄いですね」淡々と話して、最後に言った。「…今日は命日ですね。やっぱり貴方の命日の日はいつも暑いですよ。…そんなところも大嫌いですが。」私は赤い薔薇を墓に置き、笑顔でその場を去っていった。