二十六話対峙
ごめんなさい戦いまで行きませんでした
短いです
「貴様ら、そこで何している!?」
シグルスが激怒しながら聞いてくる
俺はちょっとパニックになってしまい、変なことを口走った
「だ、抱き合ってる、、、いやっ違うこれは、、、」
俺とシェリーはお互いの鼻に脇を当てようとしていたので、傍から見ると抱き合っているように見えた
「抱き合って、、、?この我がこれから激戦になると読んで精神集中していたというのに、貴様らは愛を確かめ合っていたというのか?馬鹿にするのもいい加減にしろ!、もういい、もうたくさんだ、今ここで剣の錆にしてやる。」
「愛を確かめ合うというより、臭いを確かめ合っていたんだけど、、、」
「零っその言い方だと私たちが変態だと思われてしまいます、実際そうなんですけど。」
「あっ、違う、そうじゃない、これはお互いに攻撃を仕掛けていただけであり、決っしてシグルスが考えているようなことはしていない!」
「来るぞ零っ」
俺が言い訳しようとしたのに、シグルスは聞いてくれなかった、それどころか顔を真っ赤にして突っ込んでくる、俺は慌ててクロウを抜き迎撃した
キーーーーン
シグルスの剣と俺のクロウがぶつかり合って耳障りな音が響いた、そのまま鍔迫り合いになる
「ふんっ女にうつつを抜かす軟弱者のくせして粘るではないか」
「シグルスって童貞?」
「、、、殺す、、、」
シグルスとの戦いが始まる
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