■アクティビティー紹介
※本内容は、日本サイバーサイジング社のパビリオンがキッザニア公式サイトに掲載されているアクティビティー紹介です。
文明・国家ITインフラ
社会を支える会社の仕事を体験しよう!
日本サイバーサイジング社パビリオンでは、会社を支える仕事と、システムを支える仕事の両方を体験できます。
参加者はチームとなって、情報を共有しながら、会社の中で実際に行われている判断や調整、システム運用の流れにふれていきます。
人事・経理・総務・企画など、会社がきちんと動くように支える「総合事務職」の仕事では、社員の配置や勤怠管理、予算の配分などに取り組みます。
また、システムエンジニア、インフラエンジニア、プログラマーなどの「技術専門職」の仕事では、トラブル対応やネットワーク管理、プログラム操作を通して、社会の基盤を守るしくみを学びます。
体験内容は毎回同じではなく、顧客からの依頼を解決するミッションや、インフラを止めないためのミッション、新しいサービスを考えるミッションなど、その回ごとに異なるテーマが用意されています。
そのため、参加するたびに新しい仕事や判断の流れに出会えるのも、このパビリオンの特徴です。
社会の中で会社やシステムがどのようにつながっているのか、そして一つの判断が全体にどのような影響を与えるのかを、体験を通して楽しく学ぶことができます。
また、初回体験者には体験記念として、サイバーサイジング社で実際に使用されている仕様をもとにした本物そっくりの社員証が配布されます。社員証には顔写真や氏名、社員番号、識別用のバーコードなどが記載されており、会社への入館や各種施設の利用にも対応したカードとなっています。さらに、社内で利用できる決済機能も備えており、世界中の支社で共通して使用される仕組みの一部を体験することができます。会社の一員としての役割を実感できる特別な記念品です。
所要時間
約60分
おすすめ年齢
5~15歳
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日本サイバーサイジング社の公式企業ページ
体験できること
総合事務職•専門技術職
• 人事、経理、総務、企画など、会社を支える仕事
• システムエンジニア、インフラエンジニア、プログラマーなどの技術の仕事
• 情報を共有しながらチームで判断すること
• 顧客対応、障害対応、ネットワーク管理などのミッション体験
• 社会を支える会社やシステムのつながりを知ること
• プログラムの基礎やロジックにふれながら、システムを動かす仕組みを体験すること
• 英語を使った簡単な報告ややりとりを体験し、グローバルな仕事の進め方にふれること
• アメリカ本社や海外の支社とつながるビデオ会議を通して、グローバルなコミュニケーションを体験すること
(キッゾをもらう) (英語を使う) (調べる・伝える) (チームで協力する) (社会や暮らしを守る) (判断する) (ものづくり)
おすすめポイント
• 会社を動かす仕事と、システムを動かす仕事の両方を体験できる
• ミッション内容が毎回変わるため、くり返し参加しても新しい発見がある
• チームで相談しながら進めることで、協力する大切さを学べる
• 社会の仕組みやインフラの役割を、わかりやすく体験できる
• 一つの判断が全体につながる感覚を、実際の流れに近い形で味わえる
• プログラミングやシステム操作を通して、ものづくりや問題解決の楽しさを体験できる
• 英語を使ったやりとりを通して、世界とつながる仕事やコミュニケーションの大切さを感じられる
スーパーバイザーからのメッセージ
日本サイバーサイジング社パビリオンでは、会社の中でどんな人たちが働き、どのように社会を支えているのかを、体験を通して楽しく学ぶことができます。
会社を支える仕事も、システムを支える仕事も、どちらも社会にとって大切な役割です。
みなさんには、仲間と協力しながら考え、相談し、選び、行動することの大切さを感じてほしいと思っています。
また、このパビリオンでは毎回少しずつ違うミッションに取り組むことができます。
参加するたびに新しい発見があり、「社会はどう動いているのか」「仕事はどうつながっているのか」を、自然に知ることができます。
さらに、プログラミングやシステムの操作にふれながら、しくみをつくる面白さや考える楽しさを感じることができます。
英語を使ったやりとりや海外とのつながりを体験することで、世界の中で仕事をする感覚にもふれることができます。
みなさんがここでの体験を通して、未来の社会や仕事に興味を持ち、自分で考える楽しさを見つけてくれたらうれしいです。




