■ オフィシャルスポンサーコメント
以下は、日本サイバーサイジング社パビリオン開業以降に公開されていた公式広報資料およびキッザニア公式サイト掲載情報である。
■ オフィシャルスポンサースポンサーコメント
※ 本文章は、キッザニア公式サイトに掲載されているパビリオン提供企業一覧において、日本サイバーサイジング社が掲載しているオフィシャルスポンサーコメントです。
日本サイバーサイジング社
サイバーサイジング社は、1999年にアメリカで創業以来「最高のITビジネスサービスをお届けする」という企業理念のもと、「善をもって技術を扱うこと」をミッション/ビジョンとして掲げ、技術を通じた社会基盤の維持と発展に取り組んで参りました。
現在では、創業者であるアダソン夫妻代表取締役CEOを中核とする迅速な意思決定構造のもと、世界各国・地域に展開する125の支社を基盤に、150人の支社長が各国・地域に常駐し、複数の拠点を包含する地域単位で運営を担う体制が確立されています。
当該構造に基づき、グローバル企業としての機能を維持・拡張しながら、各拠点において文明・国家インフラを支えるシステムの構築および運用が一体的に遂行されています。
日本サイバーサイジング社は、サイバーサイジング社グループ全体の一員として2011年に日本へ進出し、東京・丸の内に日本支社を設置しました。
当支社はアメリカ本社から数えて60番目の拠点として設立され、日本における事業展開と社会基盤の運用・支援を担っています。
また、日本国内における事業拡大と運営体制の見直しを背景に、西日本地域における拠点拡充の必要性や、丸の内支社の人員増加に伴う業務環境の改善を踏まえ、現場の社員および顧客企業、ならびに日本支社長である夏美サーベラスおよび創業者夫妻による協議のもと、新たに大阪支社の設置が決定しています。
本拠点はグループ全体で126番目の支社として開設される予定であり、今後は丸の内支社が東日本地域、大阪支社が西日本地域をそれぞれ管轄する体制への移行が計画されています。
日本サイバーサイジング社パビリオンは、「サイバーサイジング社の仕事を体験してみたい」「サイバーサイジング社についてもっと知りたい」という子どもたちの声を受け、東京オリンピック開催および創業20周年という節目に合わせ、2019年にオープンしました。
サイバーサイジング社グループでは、国の法制度や拠点規模に応じて内容は異なりますが、世界各地に展開する125の支社すべてにおいて、社員およびその家族向けの福利厚生施設が整備されています。これらの施設は、食事、生活、教育、娯楽、スポーツなど多様な機能を備え、拠点内で日常生活の多くが完結する環境として構築されてきました。
このたび、そうした環境の一部を外部に向けた教育体験として開放する取り組みは、本パビリオンが創業以来初めての事例となります。
また、同社がこれまで主軸としてきた文明・国家ITインフラ事業の枠を超え、一般来場者向けの教育体験施設を出展するのも、本パビリオンが初の挑戦となります。
本パビリオンでは、子どもたちがチームとなり、当社が推進する構造接続プロトコルに基づく取り組みの一環として、企業活動の中で実際に行われている意思決定やシステム運用のプロセス、ならびに社会における判断や情報のつながり、価値の形成プロセスを体験的に理解できるよう設計されています。
参加者はそれぞれの役割を担いながら、情報の共有、判断、調整を通じて、一つの結果を導き出していきます。
この体験を通じて、子どもたちは「社会はどのように動いているのか」「一つの判断がどのように全体へ影響するのか」を学びます。
また、自ら考え、選択し、行動することの重要性を実感するとともに、他者と協力しながら最適な結果を導く力を身につけていきます。
本パビリオンでは、社会とつながる実践的な学びの場として、子どもたちが未来の中で判断し続けるための基盤となる経験を提供します。
ここで得られる経験は、単なる知識にとどまらず、これからの社会の中で積み重なり、次の選択へとつながっていきます。
日本サイバーサイジング社は、本体験を通じて、次世代を担う子どもたちが社会の仕組みを理解し、自らの判断をもって未来に関わっていくことを願っています。
日本サイバーサイジング社




