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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

無能な陰陽師 ー平安時代 編―

作者:餅月 響子
最新エピソード掲載日:2026/06/20
【歴史パラレルホラーファンタジー小説】

警視庁の詛呪対策本部に所属する『無能な陰陽師』と呼ばれる土御門 迅は、令和の現代にて様々な術で、妖怪や幽霊を除霊し続けてきた。

 東京の地で宿敵である酒吞童子との最終決戦に挑み、戦いに敗れた土御門 迅は最期を迎えた。

 目を覚ますと、そこは平安時代の平安京――

 三十世代前の祖父・土御門 康成が現れて、いつの間にか土御門 迅は、祖父・土御門 康成の肉体に憑依していた。

 一から陰陽師の修行をし直すようにと、平安時代に転生していた。
 土御門 迅 の陰陽道の修行が、新たに始まっていく。
 
 運命は変わるのか――――

文:作者の脳
カクヨム 
エブリスタ
にも掲載しております。

週1回更新 (土曜日 予定)
第 壱 章 ―はじまりの刻―
2026/06/20 07:00
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