肌荒れは乙女の天敵? 現代の「美肌クリーム」が三美姫を誘惑する
お疲れ様です、火曜日ですね!
女性にとって最大の悩み、それは「肌荒れ」。
カイが現代知識で作り出した「スキンケアクリーム」が、
ヒロインたちの美しい肌をさらに輝かせ、そして彼女たちの心を奪っていきます。
しっとり密着する指先の感触をお楽しみください。
「……カイくん、なんだか最近、日差しが強くなってきて……。見て、少し肌がカサついてきちゃった気がするの」
火曜日の昼下がり。リアナが悲しそうに、自分の白い腕を俺に見せてきた。
ギルドの窓口は意外と日当たりが良く、騎士団の訓練で一日中外にいるアイリスや、お忍びで街を歩くセレスティーヌにとっても、紫外線はこの世界の「美」の天敵だった。
「……ちょうどいい。試作品があるんです」
俺が取り出したのは、清潔な小瓶に詰めた自作の『スキンケアクリーム』だ。
ハーブの油と、保湿効果のある植物から抽出した成分を現代の知識で配合した、異世界版の乳液である。
「主、それは何だ? 薬草の匂いがするが……」
「保湿クリームです。これを塗っておけば、肌の水分を逃がさず、日差しからも守ってくれますよ」
半信半疑のアイリスの腕を取り、俺は少量のクリームを伸ばしていく。
「……っ!? な、なんだ、この滑らかな感触は……。吸い付くように馴染んでいくぞ……っ」
「次は顔や首筋も。……失礼しますよ」
俺は指先にクリームを取り、三人の頬やうなじ、デコルテにかけて、ゆっくりと塗り広げていった。
指先を通して伝わる、彼女たちの熱。クリームの油分で滑りが良くなった肌は、マッサージの時以上に艶かしく、俺の理性を削っていく。
「あ、はぁ……っ。カイくんの指、冷たくて気持ちいい……。……なんだか、自分の中まで解けていくみたい……っ」
「主……。貴様、こんなものまで作れるのか。……ダメだ、指先が触れるたびに、頭の中が真っ白に……っ」
サウナの時のような熱気はないが、しっとりとした静かな密着。
三人は目を閉じ、俺の指先に身を委ねながら、うっとりと至福の表情を浮かべていた。
「……主。これは、毎日私に塗れ。……他人の手では、この『心地よさ』は再現できぬ。……分かったな?」
セレスティーヌが俺の指先を、自分の首筋に強く押し当てる。
癒やしから始まった技術は、今や彼女たちの「美」と「快楽」に欠かせない、禁断の儀式へと変わりつつあった。
「美肌」という新たな快感を知ってしまった三人。
指圧(力)とは違う、クリームを塗り込む(柔)の攻勢に、
彼女たちのガードはさらに崩れてしまったようです。
「クリームを塗るシーン、想像が捗る……」「アイリスさんの赤面が止まらない!」
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三人の「カイくん依存度」がさらに危険な水域へ突入します!
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