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織原伝説シーズン2までの流れ

実のところ、亡き妻との出逢いから死別までは別の作品で詳しく語りたいと思っているので、亡き妻の話はここまでにしようと思う(*´Д`)


それでそれとは別のシーズン1はどういう話しかというと、妻との死別から失意と哀しみと絶望の底にいた織原が2年ぶりに立ち上がり、亡き妻のような「聖母」を探す実話だ。


妻が死んだ2023年から次々と織原の周りには変化が起きてしまった。

年明け後すぐに織原のかかりつけだった皮膚科の先生が謎の失踪を遂げた。それで休診となってしまったが2年経った今も休診のままだ。

一体どうしたのだろう、先生は。

更には2024年には長年、織原が勤めていたパート先の商業施設が閉店した。

そのことによって多くの従業員が失業した。

メディアは閉店を惜しむ声だけを報じていたが、その裏では多くの人が仕事を失い苦しんでいた。

何故、そのことを報道しないのか織原は不満に思った。

正社員は商業施設が閉店したことによって家からは通えないような遠くの勤務地の辞令が出たが、それが嫌で退職したひとたちもいた。


そして、更に織原がお世話になったピアノの恩師が長年、やっていたピアノ教室を閉じることになった。体調不調が理由らしい。

恩師はプロのピアノリサイタルの前座として僕を出演させてくれたりもしていた人だ。


そして、追い打ちをかけるように今度は田舎の僕の住む町の唯一の食品スーパーが突如閉店した(´;ω;`)

車を持っていない僕は一気に買い物弱者となってしまった。

妻が死んでから不幸の連鎖だった。


ただ、不幸中の幸いで僕は比較的近くの商業施設に異動させてもらえることになった。

僕は仕事の経験がほとんどないダメ人間なので慣れた仕事しかできないから、今のこの窓口のバイトにしがみつくしかなかった。


異動という形であったものの、顔合わせ的な意味で2024年11月にその職場で面接があった。

その上司こそがシーズン1とシーズン2のヒロイン、正社員女子様リカである( ^ω^ )


シーズン1は「ただのバイト」の織原が「正社員女子」をゲットするまでの道のり(奇跡)を描いた作品(実話)だ。

以上、簡単ではあるけれど、シーズン2までの流れ的なものの解説を終了する。


次回からは本編のシーズン2をお楽しみください( ^ω^ )

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