表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
覇廻戦記  作者: とんかつ
2/4

第1章第2話 せつな

「オラぁぁ!」

女の子をひょいと投げ飛ばす事には成功した、だか俺はもう…

???「ふん!」

「な、なんだ?体が勝手に!」

その時俺の体は宙に浮いていた

「まさか!」

女の子を投げた方向に目を向けた

「!?」

そこには金髪のロングヘアーで美人な女の子、いや女性が俺に能力を使っていた

???「大丈夫?」

なんとか助かった俺はその女性に心配されていた

「き、君は?」

???「私?私はか……」

「か?」

せつな「セツナ…そうせつなよ!よろしく」

「よろしくせつな、本当に助かった」

せつな「それはこっちのセリフ、奴らに追われて…そうだ私追われてたんだった」

「追われてる?誰にだ?」

せつな「それは言えないけどとにかく助けてくれてありがとう、それじゃあ私は行くわ」

「ま、待って、君そんな体で逃げるなんて無理だよ」

彼女の服はボロボロでまるで炎で焼かれたような感じで、足も若干引きずっているようにも見えた

せつな「ふん!あんたにそんな心配される筋合いはないわ!もう私には関わらないで」

俺は内心この女をわからせてやりたいと思ったがその気持ちを抑えた

「そうか。なら俺はもう関わらない、さよなら」

せつな「ええ、さよなら」


とは言ったものの心配でこっそりとストーカーをしてる宮田覇廻でした、俺かっけぇ〜w

「と思ってる俺きめぇ…」

       ドン!ドン!ドン!

「なんの音だ!?」

せつな「遂に見つかったわね」 

???「やぁせつなちゃん♥1日ぶりと言ったとこかな?」 

「誰だ…?」

なんとなくわかってしまった方もいるかと思われますが私はとあるアニメにハマってそれの要素が若干入ってますw既視感があったらそれです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ