第1章第3話 機械都市極秘精鋭部隊ミスト
せつな「まだ捕まるわけにはいかない…だから私はお前を倒して先に行く!」
???「ハハッ無理無理w君には僕を倒せない」
せつな「そんなのやってみないとわからないわ!」
ダーク「僕は機械都市極秘精鋭部隊ミストのトップ3ダークウィング様だ!貴様が勝てる相手ではないぞ」
せつな「知ってるわ!でもね、そんな状況でも勝たなきゃいけない時があるんだよ!」
「は?何を言ってるんだ?あいつら。機械都市?精鋭部隊?そんな奴らに追われてるせつなは何者なんだ…」
ダーク「おい、そこの男何をしている、邪魔だ殺すぞ」
背筋が凍るようなドス黒い声で俺に話しかけてきた
「逃げるな、この清掃だけの日々から抜け出せ、せつなを守れ!頑張れ俺!」
ダーク「笑わせるな、貴様がせつなを守る?フハハハw。無理だね、だって僕が相手だから」
「はっ!精鋭部隊だか何だか知らんが俺が潰す!」
ダーク(まずは奴の能力をみてみるとするか)
「ハァ!」
ダーク(!?なんだこいつ、消え…)
「遅えよ!」
ドォォォォォン
「な、なんだ?」
ダーク「フッ、確かに速いな。………だが僕の能力の闇に勝てるかな?」
闇だと?今の黒い爆風のような物も闇というやつか
「だが遅ければ問題ナッシング!」
「はぁ!」
ダーク「クッ!」
やはり!俺の攻撃は奴の目では追えてない!
「このままたたく!」
せつな「これを使って!」
せつなから投げられたバットを持った
「オラぁぁ!」
ダーク「グハッ!」
「はぁ…はぁ…これでどうだ…」
ダーク「チッ!一時撤退だ」
「逃げられたか…」
せつな「あんた大丈夫?」
「ああなんとかな。」
せつな「なんであんな事…」
「君を守るためだ」
せつな「…私には守られる権利はないわ…」
「どういう事だ?…」
ダークウィングは作者がコウモリを映画で見た時にこいつダークウィングやん!と言う感じで思いついた名前ですw厨二病みたいですわw




