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第2話「おじさんは、食料を見つけるのも上手いんだ」


(まずは、体を慣らすために少しこの森を探索してみるか……)


頭で「右足」と思っても、反応するのはペンチのような前足の片方。人間のように交互にリズミカルに歩くのではなく、一本一本を慎重に接地させ、体を前後に揺らしながら進む独特の歩法。

カメレオン特有の「枝に擬態するための前後の揺れ」が、煌人の意図に反して発動する。


(歩くスピードは、人間と同じくらいか……? いや、遅い。圧倒的に遅いぞこれ!)

数メートル先の巨木の根元まで行こうとするだけで、人間の感覚なら数秒のところが、今の煌人にはちょっとした長旅だ。しかも、視界が凄すぎて情報量が多すぎる。


右目:真上にいる巨大な極彩色の鳥を監視

(「食われるかも」という本能)

左目:足元の腐葉土に潜む奇妙な多足類を観察(「これ、食うのか?」という恐怖)


脳がパニックを起こしそうになるのを必死に抑えながら、彼はズリズリと進む。


「……待てよ。カメレオンって、地上を歩く生き物だったか?」


ふと見上げると、頭上には複雑に絡み合った巨大な枝のネットワークが広がっている。

もし地上にオークやゴブリン、あるいは『某有名スライム』に出てくるような牙狼族が現れたら、今の移動速度では一瞬で踏み潰されるか、あるいは「ちょっとしたオヤツ」として丸呑みにされるのがオチだ。


(隠れるのが上手い、って言ったんだ。地上でノロノロ歩いてる場合じゃないな……。まずは、木の上に『就職』するか)

煌人は、内定先の会社に初出勤するような緊張感で、目の前の巨木の幹に爪を立てた。


「……よし。まずは、木登りからだな」


煌人は、目の前の巨木に向き直った。

人間だった頃なら、この高さと太さの木を見上げれば「重機でもなきゃ無理だ」と諦めていただろう。だが、今の彼には、進化の粋を集めた「登山ギア」が備わっていた。

二股に分かれたペンチのような前足を、木の皮の隙間にグッと押し込む。


「……おおっ」


驚くほど吸い付く。滑る気がしない。力を入れると、木の感触がダイレクトに脳に伝わってきた。さらに、無意識に動いた「尻尾」が、補助アームのように枝にくるりと巻き付く。


「すごいなこれ……。筋肉の塊だ。自分の意志で動く五本目の足みたいだ」


煌人は、カメレオンとしての身体機能に純粋に感動した。爆風で焼かれたはずの魂が、この小さな、しかし精巧な肉体に宿っている。彼は、一歩ずつ、慎重に垂直の壁を登り始めた。


「……木の上に登るなんて、小学生ぶりだな」


視界が少しずつ高くなっていく。

風の通りが変わり、森のざわめきが耳元を掠める。

かつて、放課後の公園で木登りをして、先生や親に怒られたあの頃。世界はもっとシンプルで、高いところに登るだけで自分たちが無敵になったような気がしていた。


(……悠真少年も、今頃どこかで木登りでもしてるのかな。……いや、あんな怖い思いをしたんだ。当分は、地面の上でパパとママのそばにいた方がいいか)


不意に、あの爆心地で震えていた少年の体温を思い出す。


『おじさんはカメレオンだから』


あの嘘を信じさせたまま、自分はここ(異世界)へ来た。

煌人は、カメレオンの独立した眼球の一つを、遥か遠く、空の向こうへと向けた。


(少年。おじさんは、本当にカメレオンになっちゃったよ。……少年はちゃんと約束守ってくれるといいな)


「今を大切に生きる」


少年に遺したその言葉は、今、そのまま煌人自身への課題として突きつけられていた。


垂直の移動。人間と同じくらいのスピードかと思ったが、やはりカメレオンの歩みはゆったりとしている。けれど、その「ゆっくり」としたリズムが、今の彼には心地よかった。


(焦るな、市崎煌人。……いや、今はカメレオンの『誰か』か。……まずは、この木の上を今日の『内定先』にするところから始めよう)


「ふぅ……。着いた、か……?」


最後の一踏ん張りで尻尾を強く巻き付け、煌人は巨木の最上部、天を突くような太い枝の広場へと這い上がった。


そこからの光景は、まさに圧巻の一言だった。

遮るもののない360度の視界に飛び込んできたのは、地平線の彼方まで続く圧倒的な「緑」の絨毯だ。風が吹くたびに森全体が波打ち、深緑から若草色へとグラデーションを変えながら、ざわざわと巨大な生き物のようにうごめいている。


「……すげぇな。これ、富士山の頂上から見た景色と同じじゃん……」


感動のあまり、煌人はポツリと独り言を漏らした。

もっとも、彼は22年の人生において、高尾山はおろか近所の裏山にさえ登ったことがない超インドア派だ。富士山にいたっては、新幹線の窓から「おー、富士山だ」と眺めたことがある程度である。だが、今の彼にとって、この「理解を超えた高さ」と「圧倒的なスケール」を表現するには、日本最高峰の名を引き合いに出す以外に方法はなかった。


「(まあ、山なんて登ったことないけどさ。イメージ、イメージ。就活の自己PRと同じで、ハッタリも時には大事だよな)」


自分に言い訳をするように、独立して動く眼球をくるくると回す。

右の目は、遥か彼方にそびえ立つ、雲を突き抜けた氷の山脈を捉えている。

左の目は、森の合間から立ち上る、奇妙な紫色の煙――おそらくは魔物か何かの棲家であろう場所――を分析している。


人間だった頃、美術館の天井を見上げたのが最後の記憶。

あの閉鎖的な空間での死闘が嘘のように、この世界は広く、残酷なまでに美しい。


「……にしても、本当に緑一色だな。どこまで行っても木、木、木。内定先の商社も『世界を舞台に』なんて言ってたけど、こっちの世界の舞台は、ちょっと広すぎるだろ」


煌人は、カメレオンの平たい手で枝をパシパシと叩いた。

自分の肌は、今、この枝の樹皮と見事に同化している。


「隠れるのが上手い」というあの時の嘘が、この広大な緑の海の中で、唯一の生存戦略になっていることを彼は痛感した。


「よし、まずはこの『富士山級の絶景』を独り占めしながら……今後の経営戦略を練るとするか。まずは衣食住。……いや、服はいらないか。家もこの木でいい。となると、問題は……」


グゥ、と。

小さな体のどこから鳴っているのか、切実な空腹の音が、静かな樹上に響き渡った。

商社の内定者らしく「まずは情報収集だ」と格好をつけていた煌人だったが、生物としての限界が、ついにその理性にノックをしてきたのだ。


「……メシ、だよな。……やっぱり」


煌人の視界(左目)が、たまたま枝の隙間に引っかかっていた、完熟して黄金色に輝く「バナナのような果実」を捉えたのは、まさにその時だった。


(待てよ……。あの枝の分かれ目にあるの、もしかして……バナナか?)


煌人の右目が、数本先の巨木の枝に引っかかっている「それ」を捉えた。

距離にして、人間なら目を細めても色の塊にしか見えないはずの数メートル先。しかし、今の煌人の眼球には、皮の表面にある黒いシュガースポット(熟成した斑点)の一つ一つまでもが、デジタルカメラのズーム機能を使ったかのように鮮明に映し出されている。


(すげぇ……。ここからあんなにハッキリ見えるなんて。カメレオンって、実は最強の精密狙撃手スナイパーなんじゃないか?)


「視力」という単語が、彼の脳内で前世の記憶を芋づる式に引き出した。


そういえば、人間だった頃の俺は視力だけが無駄に良かった。左右ともに2.0。

デジタルネイティブ世代で、小学校低学年からスマホを握りしめ、大学の講義中も、就活の合間も、寝る直前までブルーライトを浴び続けるのが当たり前の現代社会。周りの友人たちは皆、ブルーライトカットのメガネをかけたり、朝から格闘するようにコンタクトレンズを装着したりしていた。


そんな中、裸眼で遥か彼方の看板の文字を読み取る煌人は、ある種、絶滅危惧種のような扱いを受けていたのだ。


(懐かしいな……。ゼミの最終面接練習で、先生に大真面目に聞いたっけ)


「先生! 自己PRの項目に『視力がいい』って入れてもいいですか?」


あの時の先生の、呆れたような、でもどこか微笑ましいものを見るような顔を今でも思い出せる。

「市崎くん、商社の営業に必要なのは先を見る『遠見の明』であって、物理的な視力の良さじゃないんだよ」となだめられた。

けれど、煌人は本気だった。

「いや先生、取引先のわずかな表情の変化や、遠くのライバル社の動きをいち早く察知できるんですよ。これはリアルに武器だと思いませんか?」


結局、エントリーシートには書かなかったその「武器」が、まさか異世界でカメレオンという種族に転生したことで、文字通り生存に直結する唯一無二のスキルとして昇華されるとは。


(皮肉なもんだな。商社の面接官には響かなかった俺の2.0が、今じゃ獲物を探すための『神の目』になってるわけだ)


煌人は、カメレオン特有の円錐形のまぶたをくるりと動かした。

右目は黄金色のバナナを注視し続け、左目は周囲の空気に不審な揺らぎがないかを警戒する。

視力がいい、という次元を越えた「超視覚」。

それは、高度に文明化された東京では宝の持ち腐れだったが、この弱肉強食の密林においては、どんな魔法よりも信頼できる羅針盤だった。


(よし、ターゲット確認。……あのバナナ、内定先の祝賀会で出た高級メロンより美味そうに見える。……今の俺が、あれを食えるのかは別問題だけどな)


(おじさんは、食料を見つけるのも上手いんだ)


空腹に促されるように、煌人は再び「登山ギア」と化した四肢に力を込めた。

目標、数メートル先のバナナ。

22歳の元人間が、野生の本能と「視力2.0超」のプライドを胸に、再び枝を渡り始めた。


「……はぁ、はぁ……。ちょっと待て、これ……想像以上にキツいぞ」


黄金に輝くバナナを目指し、意気揚々と枝を渡り始めた煌人だったが、数メートルも進まないうちに、前足の付け根に焼けるような疲労感を感じていた。

カメレオンの体は、決して「長距離走」や「連続した筋力運動」には向いていない。ゆっくりとした代謝と、エネルギーを節約するための擬態。それが彼らの本質だ。


(……体力は、人間の方があったな。あの頃なら、駅まで全力疾走して、そのまま一限の講義に滑り込むなんて朝飯前だったのに。今の俺は、数分動いただけでフルマラソンの後半戦みたいな息切れをしてる……もちろん、走ったことはないけど)


呼吸を整えるたびに、体の色がわずかに薄暗い灰色に澱む。

感情や体調が肌の色に出るという性質も、今はただ自分の「情けなさ」を可視化しているようで、少しだけ自尊心が削られた。

一歩、また一歩と、慎重に枝を掴む。だが、目標のバナナまではまだ距離がある。空腹で意識が朦朧とする中、煌人はつい、人間時代の「ズボラな願望」を漏らした。


(あーあ……動くのめんどくせぇ……。テレビのリモコン取るみたいに、なんか、こう……ビューンって舌でも伸ばして、あそこから直接取れたらいいのにな……)


ふと、自分の思考の滑稽さに、煌人は(カメレオンの顔で)自嘲気味に笑いそうになった。

テレビのリモコンどころか、今の自分は「究極のリモコン」を持っているじゃないか。


(待てよ……。俺、今カメレオンじゃん! 忘れてた、最大最強の『飛び道具』があるのを!)


前世の雑学が脳裏をよぎる。カメレオンの舌。それは体長の約1.5倍から2倍近くまで伸び、時速100キロ近いスピードで射出される、進化が生んだ超精密・超高速の捕食兵器だ。

視力2.0超の「精密な目」がある。そして、その視線が捉えた場所に、一瞬で物理的なアプローチを可能にする「舌」がある。


(これ、いけるか? そもそもどうやって使うんだ? 「出ろ!」って念じればいいのか?)


煌人は、ターゲットであるバナナに、両方の眼球の焦点を完全に合わせた。

右目と左目の映像が脳内で重なり、バナナまでの距離がミリ単位の精度で計算される。すると、喉の奥にある強力な筋肉の塊が、まるでゼンマイを限界まで巻き上げたかのように、熱い拍動を始めた。


(……よし。狙いを定めて、ロックオン。射程内……いや、カメレオン基準なら、ここからでも十分に届くはずだ!)


喉元を大きく膨らませ、煌人は大きく口を開けた。

脳内の「就活で鍛えた集中力」が、すべてその一点に収束する。


(行け、俺の舌……ッ! 内定を掴み取ったあの時の勢いで、そのバナナをキャッチしろ!!)



シュルッ――!!



その瞬間、煌人の視界から「色」が消えた。

自分の口内から放たれた衝撃。空気を切り裂く鋭い音。

それは、人間としての理性を置き去りにするほどの、圧倒的な「暴力的な速度」だった。


パチンッ、という湿った音が響く。

舌の先端にある強力な粘着液が、バナナの皮にガッチリと吸着した。


(捉えた……! 完璧だ! これで俺の最初の『初任給』は――)


煌人は確信した。あとは、この筋肉のバネを巻き戻すだけで、甘美な果実が自分の口元へと運ばれてくるはずだ。

……しかし、彼は一つ、致命的な計算違いをしていた。


人間だった頃の彼は、バナナの重さを「数百グラム」程度にしか思っていなかった。

だが今の彼は、体重わずか数十グラムの小さなカメレオンなのだ。


「……あ、……え?」


舌が巻き戻る強力な力が働いた瞬間、引き寄せられたのはバナナではなく、煌人の体の方だった。

バナナはしっかりと枝に引っかかっており、動かない。

一方で、空中に身を乗り出して舌を放った煌人の四肢は、まだ不安定な状態。

バナナという「いかり」と、自分の舌という「ワイヤー」によって、煌人の小さな体は凄まじい勢いでバナナの方へと引きずり込まれた。


「(ちょ、待て待て待て! 逆! 逆だろおぉぉ!!)」


声にならない悲鳴が喉の奥で詰まる。

勢い余って枝を掴んでいた足が外れ、煌人の体は宙に投げ出された。


(あ……)


舌がバナナから剥がれる衝撃。

それと同時に、視界が激しく回転し始める。

青い空、緑の葉、そして自分を裏切った黄金色のバナナが、走馬灯のように交互に映り込む。


(木の上は……小学生ぶりだって……言ったばかりなのに……っ!)


「人生の春」から「美術館の爆発」へ。

そして今度は「異世界の樹上」から「地面」へ。

本日二度目の、そして人生で最も情けない「転落」が始まった。


カメレオンの独立した眼球は、片方で「遠ざかっていく絶景」を、もう片方で「刻一刻と迫りくる地面」を、あまりにも高画質に捉え続けていた。


「(……富士山から飛び降りるようなもんじゃねーか、これぇぇぇ!!)」


(待て待て待て、落ち着け……カメレオンって落下に強い構造だっけ!?)


空中で手足が虚空を掻く。

物理法則は無慈悲だ。どれだけ視力が良くても、どれだけ「おじさんは隠れるのが上手い」という美学を持っていても、重力だけは騙せない。凄まじい風圧が、小さなカメレオンの皮膚を震わせる。


(いや、聞いたことないぞ! カメレオンが空を飛んだなんて話! これ……死ぬだろ。確実に死ぬだろ!!)


走馬灯が再び高速回転を始める。

東京箱星美術館の炎、爆風、そして少年の泣き声。

あんなにドラマチックに、あんなに「おじさん」として格好をつけて散ったはずなのに、異世界での第二の人生(二匹目の人生)の幕引きが、「バナナの重さに負けて木から落ちた」なんて、前代未聞のギャグに等しい。


(待てよ……。もしここで死んだら、逆に現実に戻れたりしないか? 「転生先で即死したら元の世界で蘇生」みたいな裏設定、ラノベで読んだことあるぞ!)


煌人は一縷の望みをかけ、ギュッと両目を閉じた。


そうさ、これはきっと長い夢だ。目が覚めたら、俺は病院のベッドの上で、あの少年の両親にお礼を言われているはずだ。就活のご褒美の春休みは、まだ終わっていないんだ。



――ドサッ!!!



鈍い衝撃が全身を貫いた。


「(がはっ……!)」


肺の中の空気が一気に絞り出される。だが、おかしい。地面に激突して体がバラバラになるような、あの美術館の時のような「熱」や「鋭い痛み」がない。代わりに感じたのは、どこか弾力のある、少し湿り気を帯びた「柔らかさ」だった。


「(……い、生きてる?)」


煌人は恐る恐る目を開けた。

独立した二つの眼球が、それぞれバラバラの方向を探る。

まず、上空を見た。自分がいたはずの巨木の枝が、遥か高い場所で揺れている。やはり相当な高さから落ちたらしい。


次に、自分を支えている「足元」を見た。

そこにあったのは、冷たい土でも、硬い岩でもなかった。


「(……なんだこれ? 緑色?)」


そこには、巨大な「緑色の頭」があった。

表面は少しヌメりがあり、まるで巨大なカエルのような、あるいはトカゲのような質感。それは、森を徘徊するある種族の頭頂部だった。


「……キュッ? ギュルルゥ?」


不気味な鳴き声と共に、煌人を乗せたその「頭」がゆっくりと動き出す。

煌人は慌てて、カメレオン特有の強力な指でその「緑色の皮膚」を掴んだ。

そして気づく。この頭、この鳴き声、この独特の悪臭。

ファンタジー作品において、スライムと並んで最もポピュラーな、しかし最も出会いたくない雑魚モンスターの筆頭。


「(……ゴブリン……か!?)」


そこにいたのは、獲物を探して森を彷徨っていた一匹のゴブリンだった。

よりによって、異世界で最初に出会った生き物の頭上に、文字通り「降臨」してしまったのだ。


「(隠れるのが上手いって言った矢先に、敵の頭の上にドロップキックとか、俺のステルス性能どうなってんだよ……!)」


煌人の心臓が、バナナを狙った時よりも激しく脈打ち始めた。

木の上から見下ろす緑一色の世界は終わり。

今、彼はこの異世界の「捕食チェーン」の最前線、最も危険な地上へと、最悪の形で足を踏み入れたのである。

第1話は10000字という超大作でした。

第2話は7000字なので大作ですね。

僕の作品は比較的短く切って焦らして次の話に続くという形なので今作は違った形で楽しめるのではないでしょうか?

2/13日の20:30〜から第3話公開予定です。

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