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我が愛しき桜の君よ  作者: 銀ねも
我が愛しき桜の君よ
10/10

あとがき※ネタバレを含みます

「我が愛しき桜の君よ」及び「私は性悪ミストレス」のネタバレを含みます。ご注意願います。

完結作品には、後書きをつけるのが私のこだわりなのですが……

うっかりして、完結後2ヶ月近くたってしまいました。

うぅっ……! 今さら過ぎる……!

でも、思い立ったが吉日なので、後書きを書かせて頂きます。


 まずはじめに、改めまして、お礼を申し上げます。


お目通し、お気に入り登録、ポイント評価、ご感想を下さった皆様。とても励みになりました。本当にありがとうございました! 


このお話は「私は性悪ミストレス」と世界観を共有しております。犬奴隷は、スノーウィだけじゃないのでした(ФωФ)


スノーウィが(一方的で独りよがりでしたが)尽くすタイプなので、この「我が愛しき桜の君よ」の愛花は「尽くさせるタイプ」にしてみました。スノーウィは自分が堕ちてからミケイラを引きずりこもうとしましたが、愛花は神津の背中をそっと押して一緒に堕ちていくイメージです。ついていってあげるよ。みたいな。自分が押したのに(笑)


スノーウィは犬っころ扱いでしたが、愛花はなんだろう、お犬さま(・ω・)?


性別や境遇など、同じ立場にありながら、スノーウィとは対称的にしたかったのです。


それに伴い、神津もミケイラと正反対のタイプにしたつもりです。


今回のお話、実は短編の練習のために始めました。最も重視したのは、文字数です。四万字以内におさめる為に、とにかく削って削って削りまくったのです。

私の力不足で、説明不足な点が多々あったかと思います。特に、登場人物の心情の描写が圧倒的に足りない……っ! 場面を詰め込みすぎました。


グチグチと弱音を吐いてしまいましたが、限られた文字数で物語を一つ完結させる、という目標は達成出来ました。なんだか、ちょっとでも、経験をつめたような気がします(*´ω`*)


気のせいでも良いのです、この際。気持ちが大事!


おじさんと少女のカップリングは、個人的に大変美味しいと思っておりますので、機会があればまた挑戦したいです。


因みに、BGMにはヤプ○ズさんの「あたし/もうぢき/駄目になる」を延々とリピートしました。美桜の描写をするときは、特に筆ののりが良くなるのです。


美桜のことや、有栖のことなど、謎を謎のままに残してしまいましたが……描写不足で申し訳ないです。想像の余地を残す、って難しい!


最後になりますが、お付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。よろしければ、また、別のお話でお会いしましょう。


H27.2.4

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