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圧壊獣
【圧壊獣】
角の因子の中でも、重力操作を得意とする重力角を持つ獣たちの総称。
【来歴】
万角の王より分かたれし角の因子の中でも重力操作に長けた因子を継承し、やがて一大勢力を築いた神群がいた。
その神群によって育まれた因子は、神群の没後も数多の世界を流れ、数多の角持つ獣の力になっている。
※万角の王は《万角》の項を参照
【能力】
片角の力で対象にかかる重力を軽くしたり重くしたりできる。
両角の力で広範囲の重力を操れる。
その倍率は角の枝分かれ数で変わる。
また、自分にかかる重力を参照値としているので、自分を重くしてから他人にかける事で倍の重力をかける事が可能。
ただし、概ね角のキャパシティを超えるので、角が弾ける。
【食性】
重力操作は空間操作の一部である為、直接的に空間属性を含む物や、光と闇の属性を含む物を好んで食べる傾向にある。
尚、基本的に空間属性は世界のどこにでも存在し、特に閉じられた空間に宿りやすい傾向を持つ為、中に空洞がある物、ドングリなどを良く食べている。
……当然だが、生物は中に空間がある。
※属性は《属性》の項を参照
※閉じられた空間は《神》の項を参照





