魔物素材の利用
【魔物素材】
主に、魔石などを保有し魔力を操る生物を魔物と定義する。
よって魔石を持たない生物はただの動物である。
一方で、動物も魔力を介してなんらかの活動を行うため、魔物素材同様の素材の扱われ方をする。
【魔力励起の原理】
魔物素材は、どの部位も魔力を通し肉体の強化を行なった痕跡や因子を宿しているため、それに魔力を通して効果の発動を命じることで、生前の力の一端を行使することができる。
それに加えて生前の魔力操作専門の器官、魔石を利用することで、より強力にその効果を発動させることが可能。
本来であれば同時に他の部位も強化していた演算を、一箇所に集約することで、生前よりも大きな力を発揮することが可能。
【魔法薬の利用】
粉末状に加工した素材と、対応する粉末魔石を利用する。
鱗や爪、内臓などを用いたバフポーションや、因子を利用したエボルポーションなどがある。
※魔法薬は《魔法薬》の項を参照
【武装の利用】
素材をほぼそのまま、もしくは多少の加工を施し、魔石を嵌め込んだり、粉末魔石を塗料などに加工して利用する。
※《鍛治》の項を参照
【召喚の利用】
縁の近い種を呼び寄せるのに使用したり、その因子を欲する存在との取引に使用したりする。
※召喚は《狭間》の項を参照





