宝珠
【宝珠】
別名神威の象徴。
濃度の高い属性魔力の結晶体であり、莫大な演算補助能力を持つ宝玉。
どんな凡愚もこれを持つだけで伝説と渡り合う力を持てるとされる、外装型βコア。
※βコアは《神》の項を参照
【発生】
何らかの理由で高次に活性した純粋な属性魔力が、極めて強力な圧縮を受ける事で発生する。
小さい物は稀に地表でも生じるが、自然的には星の中枢などで発生する。
また、神が何らかの活動をした後などにも、余波的に生じる。
【階級】
・純結晶:B級
高純度属性魔力の結晶体。
これだけでは大きな補助効果は無く、魔力の貯蓄と属性変換が行われるのみである。
・晶珠:SS+級
純結晶よりも高度な結晶体。
高い補助効果を持つがそう強力でもない。しかし属性濃度はなかなかの物。
・宝珠:L+級
純粋で強大なエネルギーの塊にして演算力の塊。
所持者に莫大な力を齎す。
その性質から、神の卵の現れ方の一種と考えられる。
・星珠
極めて純粋で莫大なエネルギーの塊にして演算力の塊。
その内には意思が宿り、自ら選んで活動する。
星を動かす程のエネルギーと演算力を持つ事などから、星霊の一種と考えられている。
・神核
本来魂魄内に発生するβコアが、外部に発生した物。
もしくは、神から溢れ落ちたβコア。
それに認められた者は、その元の実力を問わず、神である。





