忘れないこと
僕はクロド
錬金術師.....いや、見習いだ
ファブロリビブロス議会長、大魔法使いロヴェロの学生
とても偉い人なのに、僕は見たのただのだらしない姉さんだけ
もちろんすごいことあるよ.....あるけどな.....
.........
それは置いといて
僕普段はロヴェロさんのお使いとして活動している
買い出し、ご飯作り(時にロヴェロさん作ってる)、手紙を送ると受け取り、色んな雑用
それとロヴェロさんの授業を受ける
僕は3年くらい旅をしているけど、またわからないことが多い
ロヴェロさんの学生になったこの2年、あの3年より大きくな成長かもしれない
旅している時の僕あまりにも無力でしたから
僕の父さんはすごい錬金術師、物を変換する速度は世界一と言える、武器はないでも、石使って剣を変換するのもただ一瞬のこと
もう魔法に近い
父さんと錬金術学ぶ僕に興味湧いたのはポーション関連のものだっだ
父さんは僕を応援し、ポーションに関するすべての知識を僕に教えてくれた
そんな父さんある日いなくなった、一緒に依頼を受けた人に言いますと、夜休んだ時突然魔物が現れ、父さんは自分をおとりとして、魔物を引き去った、体制を整えた彼達すぐ父さん離れた方向に探しますけど、いくつ魔物の死体を見つけただけ、あの後ずっと探し続けるけど父さんを見つかりませんでした、そして朝になっても父さんも帰ってこない
それから1ヶ月、その人たち父さんを探し続けるけど、何も見つけれなかった、結果父さんは死亡と推測され、その人たちも捜索をやめるしかなかった
父さんはきっと生きている、ただ怪我をしてどっかで休んでいるだけ、だからその伝えが来た時僕はあんまり悲しくはない
僕その後家を出て旅をすること決意した、いなくなった父さんを探すも原因の1つ、あの人たち探せないどころあるかもしれない
そう決まった僕は2日を使って家をまとめて整理し、旅に使う物も準備した
父さんもしかすると家に帰りかもしれないので、テーブルに手紙を残した
最後は家の周りに父さんが作った魔物を駆除するポーションを撒いて、僕は旅を始めた
旅をはじめから半年、父さんの手がかりは何も見つかっていない、結構遠いところに来てました
この半年僕は父さん探しながら、依頼を受けて旅費を稼いでいた
あの日僕いつもと同じ掲示板の前で依頼を探しています
隣りの人が急に喧嘩を始めて
『貴様どいてよ!邪魔くせえ!バカみたいでかい体をしている。』『なんだと?』『体だけじゃなくて、本当のバカみたいだな、てめえの体は邪魔なんだよ!』
2人の声どんどん大きくなって、周りの人が気づき始めた
『なに?喧嘩が?』『なんか面白いこと起きたな。』『喧嘩だ!』
僕はそこから離れると思うけど、野次馬の人に囲まれて、出ることはできない
あの2人は口だけで収まらなく、遂に戦い始めた、周りの人も盛り上げてた
クロド:「やめてください!」
僕の言葉は誰も届けなくて、騒ぎの声で押さえてた
この時、ある人があの2人の隣りに来て
???:「あんたたちうるさいのよ、喧嘩するなら他の場所でやってくれない。」
大きい人:「あ?貴様俺に文句を言っているのか?」
小さい人:「あんたには関係ないわ、うるさいと思ったらどっかで行ってください。」
そう聞いたあの人はなんか少し不機嫌の様子、次の瞬間あの人は片手大きい人の首に剣でもう片手小さい人の頭に槍が止まっている
???:「私はうるさいって言っている。」
大きい人:「そのボロフードマントと変な喋り声、それに急に出現した武器...」
小さい人:「獣の爪痕...」
その人が怖かってるのよに、2人はすぐ謝りを始め、そこから逃げていた、周りの人解散した
けど僕はあの人が持っている槍に何かを気付けた
僕は適当に討伐依頼を取って、その人に追いついた
クロド:「すみません!待ってください!」
???:「なに?」
クロド:「...僕と一緒に討伐依頼やってくれませんか?」
???:「...どうして私を?」
クロド:「あなたはとても強い見れるので...」
???:「.....」
クロド:「...あの!さっき持ってるあの槍、どこかで手に入れましたか?教えてください。」
???:「...いいわ、教えてあげる。あの槍は2年前あるおじさん売ってくれたの。」
クロド:「わかりました、ありがとうございます...」(槍上の飾り...確かに父さん作ったものたった...2年前...父さん失踪前が...)
???:「.....」
クロド:「.....」
???:「何をぼーっとしているの、行くわよ。」
クロド:「行くって?」
???:「討伐依頼、するじゃなかったの?」
クロド:「あ、はい!」
少し歩いたら
クロド:「そういえば、さっき何でみんながあなたを怖かっているの?」
???:「わからないわよ、その人たちに聞いてください。」
それは僕とレアさんの初めての出会いだった、あとから聞いたことだけど、その日レアさん怒った原因はお菓子を楽しんでいるのどころ隣りが急に騒ぎ始めて、声がうるさい過ぎて彼女の休み時間壊したから
...ちょっと怖い
あれから僕はレアさんと一緒に旅をしていた、レアさんはどんな武器でも上手く使うことはできる、魔法と錬金術の知識もたくさんある、それに両方使えるらしい、ただ好むじゃないだけ
その後1年を過ぎ、僕たちは国ガリウスに来てました、ガリウス元はとても小さいの国けど、この60年間何度も戦をして、今は世界第3大きい国になった
この1年僕は色んな情報と手掛かり整理した結果、父さんまた生きている可能性がかなり低い、僕も段々父さんを探すことを諦めた
レア:「今日は休みましょ、ちょっと遅いけど宿屋を探しましょう。」
クロド:「そうですね、明日から依頼を探るが。」
そして僕たちは何軒の宿屋探しました、ほとんどが満員だそうだ。やっと空き部屋があるの宿屋見つけたけど、1部屋しか残されていない
他の宿屋もうないので、僕とレアさんが一緒に住むしかない
レア:「.....」
レアさんは何かを話したいの様子だけど、相部屋のことは了承していた
宿屋に入るといつも部屋を分けているだから、同じ部屋を使うのは初めて
部屋に入り、荷物を降りた後、沈黙が訪れた
レア:「.....」
クロド:「.....」
僕はこの時間耐えられないくて
クロド:「今日は疲れたな!早く寝よう!」
そう言いつつ僕はベッド横にして、目を閉じた、すぐ寝ましたのふりをした
レアさんは何も反応していない
少し時間を過ぎた後、僕は水の音が聞こえた、体を拭いているみたい
僕はこっそりに目を開いて見ようとしたら、レアさんの視線を合わせた
レア:「.....」
クロド:「ごめんなさい!」
レア:「...覗きはよくない。」
クロド:「ごめんなさい...ずっと気になってて、レアさんの喋り声も変わったので、そのフードマントやはり器だよね?」
僕はレアさんがベッドに置いたマントを見て
レア:「そうよ、『顔と身形を隠す、代償としてとても変な喋り声になる』の能力を持つ呪器よ。」
クロド:「そうですか、なんか少し地味な能力だね。」
レア:「使い方次第だね、私にとっては便利だけど。あんまり自分の姿を知らない人に見せたくないんだ。」
クロド:「.....」
レア:「...寝ましょう、もう遅いの。」
それを言い終わってレアさんもベッド横にして、僕を背けて寝ました
クロド:(何か事情がありそうです、けど今それを聞くにはまだ早いと気がする)
翌日、僕たちは掲示板の前に依頼を探していた
レア:「あんまりいい依頼はないね。」
クロド:「.....」
僕は1つの依頼に目を付けた
クロド:「これはいいじゃない?」
依頼の内容は荷物の受け取りと配達、依頼方はガリウス王宮騎士団長
レア:「...なんか怪しいね、こんな簡単な依頼なぜ誰も受けてない?依頼日見るとリリースは2週間前だよ。」
クロド:「それはわからないけど...他にいい依頼はないでしょう?」
レア:「...受けてましょう、ただ見落とせるかもしれない。」
クロド:「了解!」
僕たちは依頼の目的地に出発した
到達した場所はある屋敷でした、外に立っている門衛は話しをかけられた
門衛:「ここはハヴィラ伯爵の屋敷、何かご用ですか?」
クロド:「僕たちは依頼のためにここに来た。」
僕は依頼を取り出して門衛に見る
門衛:「王宮の依頼が。荷物は屋敷後ろの倉庫に置いています、そこに行ってください。」
僕たちは敷地内に入った。屋敷はとても華麗し、そして大きい、庭もすごく綺麗
めちゃ金持ってるみたい
レア:「.....」
クロド:「レアさん?」
レア:「あそこ、誰かが私たちを見ている。」
僕はレアさん言ってた場所見つめると、確かにひとり女の人がここに見ている
クロド:「...なんでだろう?」
レア:「わからないけど、私たちと関係ないでしょう。」
僕たちは倉庫に着いて、倉庫を開けてしたあとすぐ依頼の荷物見つけた
クロド:「これじゃない?騎士団の象徴もある。」
レア:「普通の剣に見えるけど...全部そっくりね、違う場所は1個もない。どうやって作ったの?」
???:「失礼しました。」
後ろからの喋り声、そこに1人の執事が立っています
執事:「お客様は依頼のためにここに来たですね、どうかワタシとついてください。」
最初は執事さんが私たちを助けるためにそこにいるのかと思ったが、そうではなく、彼は私たちを邸宅に案内した
着いたのは応接室みたいの部屋、さっき僕たちを見ている女の人がそこに座っています
???:「どうぞお座ってください。」
座ったあと相手はすぐ僕たちに訊ねる
???:「貴方たちは騎士団の依頼にここに来たですね?」
レア:「.....」
デベラ:「申し訳ございました、私はデベラ・ハヴィラ、ハヴィラ伯爵夫人よ、貴方たちに頼みがありまして、ここに招待しました。貴方たちが受け取りの荷物は私が代わりに王宮にお送りします。」
僕はこの状況を慣れなくてずっとそわそわしてる
レア:「その頼みことは?」
デベラ:「貴方たちには私の夫、ハヴィラ伯爵に調査したいです。」
レア:「...どうして私たちを?」
デベラ:「私の夫は貴族じゃない人にとても軽蔑している、だからこの依頼を受ける人はもうないのよ、それにもし1ヶ月誰にも依頼を受けてなかったら騎士団は直接荷物を受け取りにここに来るの、だから表は誰にも困ってない。けど私はこの取引に関わっていない人にその荷物を見てから、このことを頼みたいの。」
レア:「なぜそんなことを?」
デベラ:「貴方たちも見たでしょその荷物、あんなものが普通で作れるものではない。」
レア:「...どういう意味?」
デベラ:「あれは全部器なの!見た目と能力は全部一緒なのよ!」
クロド:(その剣全部器!?それに能力も全部同じ!?そんなことできるの??)
レア:「それは事実なの?」
デベラ:「私の夫、いや、元ハヴィラ伯爵の時からずっとそう言っている、間違いなくの事実よ、実際に試しことがあるから、この国はずっと戦争に勝てるのもその剣のおかげなのよ。けどあんなもの一体どうやって作るのかずっとわからないの、夫に聞いても答えをくれることはなかったよ。」
レア:「.....」
クロド:(なんかどんどん話が大きくなった)
デベラ:「話を少し戻りまして、貴方たち受けた依頼、私に渡しません?」
僕は依頼を取り出し、彼女に渡した。彼女は依頼に魔法を使えて、受け取り方に知らない人の名前を変えた
デベラ:「これで大丈夫。」
突然ある人が部屋の門を開けて
???:「母さん!ここにいると聞いてました!」
デベラ:「カルラ!お客様の前に失礼だよ!」
カルラ:「お客様いるの?すみません。」
デベラ:「もう結婚したのにまだそんな礼儀知らずに...失礼しました、この子は私の娘カルラ、もう結婚1年くらい。」
カルラ:「カルラです、お見知りおきを。」
クロド:「あ...はい。」
レア:「.....」
カルラ:「何を話してるの?」
レア:「貴女の家の秘密についてね。」
カルラ:「秘密?ああ~屋敷後ろ森のことなの?」
レア:「森?」
カルラ:「そうよ、昔から父さんはずっと言っていた、絶対に森に入るなよって。」
レア:「.....」
カルラ:「まあ、入ったことあるけどね、そこには小さな一軒家だけ、他に特別なところはないよ?」
レア:「...大体のことは分かった、ハヴェラ伯爵はいつ帰ってくるの?」
デベラ:「今日は多分夜で帰ってくるかも。」
レア:「じゃあ急がないとね、彼は帰る前にその森に調査しないと。クロド!行くわよ。」
僕たちは森の中に入った
クロド:「なんか普通の森みたいね、怪しい場所はない。」
レア:「おかしいのは多分カルラ言っていたあの一軒家ね。聞いた限り彼女も中に入ったことはない。」
クロド:「確かに外見しか言っているけど...」
レア:「それに私たちはあまり時間はないの、門衛が私たち見るからもう随分時間を経っている。カルラに事情を聞いたらもっと時間をかかれる、そうしたら門衛は私たちのことをハヴィラ伯爵に報告かもしれない。出る前確かデベラさんに、門衛に伝えてとお願いするけど、それにもあまり時間を稼げないんだ。」
そう言いつつ僕たちはその場所を見つけた、森の一軒家
僕はまた中に入るかどうか悩んでいるところ、その家から人が出てきた
???:「ん?そこの人、もしかしてダミアンのお使いですか?」
その人に見つかった
クロド:「あ...いや...」
レア:「そうです、ダミアン様は私たちにここに来ての指示をくれた。」
クロド:(えええええ!?)
???:「やっぱりそうですか、今日はすっごいもの作った。ダミアンのやつ、僕に手紙に、今日は来られないって言ってるのに、作ったものはその箱に置いてって。」
彼は僕たち付近の箱に指して
???:「でもやっぱりダミアンは僕のこと放っておけないよね!なにせ親友ですからな!」
クロド:(なんかうざい)
???:「てことで今日作ったものはこれ!なんと器が作ったよ!能力は『思いっきり振ってば、石を両断できる』の剣を作られたよ!それにしても、周りの木がこんなに多いたっけ?なんか一気に増えた気がするけど...」
レア:「...そいえば、ダミアン様はあの手紙を私たちに回収して欲しいって。」
???:「そうなんだ、仕方ないなダミアンのやつ、僕取ってくるから少し待ってて。」
少しの後彼は戻った
???:「はい!これは手紙、それとこれ。」
レアさんはその剣を持ち出して、倉庫に見た剣とそっくり
レア:「確かに受け取りました。失礼ですか、貴方の名前を伺ってもいい?これから長い付き合いかもしれません。」
デグレン:「もちろん!僕はデグレン、19歳だ、よろしくな!」
その人戻ったあとレアさんは剣をその箱に置いて、僕たちはそこから離れた
僕たち屋敷に戻ったあとすぐデベラさんの処に行った、そして見たこと全て報告した
デベラ:「分かったわ、けどまたわからない処がたくさんある。」
レア:「...そのダミアンは誰?」
デベラ:「ダミアン・ハヴィラ、元伯爵よ。16年前病みで死んだの。」
レア:「また調査するところあるみたいね...けど今はここまでにしよ、私たちはもう離れる時間だ。」
デベラ:「そうだね、ありがとうございます、こんな無理の頼みに付き合えて。報酬は後日から。」
レア:「いいぇ。」
僕たちは屋敷を離れ、宿屋探しています
宿屋を見つかった、部屋に入るとレアさんは
レア:「クロド、準備をして、夜になったらあの森に帰るよ。」
クロド:「ええ!?」
こうして夜に入った
デグレン:「そいえばあの2人の名前聞いてなかったな、まあ、明日聞いてはいいでしょう。」
デグレンは言い終わった後灯りを消して寝ました
その外ちょっと遠いところに僕たちは隠して彼の家観察していた
クロド:「.....」
レア:「.....」
クロド:「あの...これはいつから続くでしょか?」
レア:「何かを起こすまで、絶対何か起こるから。」
僕たちは結構の時間をあそこに待っていた
僕はもう少しで寝てしまった時、異変が起きました
あの家の周りに土地と含め、何かの力で包まれた、まるで泡のよに
少し時間経ったあと、泡が破れ元の様子に帰った
クロド:「もう帰ってもいい?」
レア:「...いや、続きしましょう、今日は徹夜かもしれない。」
クロド:「はい...」
僕たちはそのまま観察を続きした、そして朝になった
レアさんは寝てしまった僕を起こして
レア:「誰かが来てます。」
来た人は使用人に見えない、めっちゃお金をかかる服を着ている男
彼はあるもの取り出しドアの隙間から入れた
???:「これでよし。」
入れた後あの人すぐここから離れた
レア:「あの人多分ハヴィラ伯爵だね、私たちは昨日みたいの時間でデグレン呼びましょう。」
レアさんの言葉で僕たちはまたそこに結構の時間を待っていた、その時間僕は少し寝ていた
デグレンは家から出る時僕はすぐ彼に声をかけた
クロド:「デグレンさん!」
デグレン:「ん?もしかしてダミアンのお使いの人?」
クロド:「そうです、昨日も会えましたよね。」
デグレン:「昨日?会うのは今日初めてだよね?」
クロド:「え?」
デグレン:「いや、僕は忘れただけかもしれない。それを置いといて、今日作ったものすごいだよ!器が作ったの!」
レア:「.....」
デグレン:「『思いっきり振ってば、石を両断できる』の剣作ったのよ!ダミアンきっと驚くよ。」
クロド:「.....」
デグレン:「それにしてもダミアンのやつ、『今日は来れなくて、作ったものを外の箱にに置いてって』手紙を書いてのに、結局人を送れたんだね。」
レア:「そうなんです、だからダミアン様はその手紙を私たちに回収して欲しいの指示をくれたの。」
デグレン:「わかった、取ってくるから少し待ってて。」
彼は家に戻った
クロド:「レアさん...これは...」
そして彼は戻った
デグレン:「はい、これはダミアンの手紙それと僕作った剣。」
レアさんは物を取って
レア:「はい、確かに受け取りました、それでは私たちがこれで。」
デグレン:「お!機会あったらまた来な。」
デグレンは家に戻った後レアさんはまたその剣を箱に置いて、そこから離れた
レア:「昨日倉庫あの執事覚えてる?彼を探すのよ。」
僕たちはその執事さんを探し、デベラさん会いました、そして見たことを全て話した
デベラ:「わからない...一体どうやってこんなことをできるのか?」
レア:「多分器でしょ、あんなことできるのは器しかない。デグレンの家にきっと何かがある、それとデベラさんに人を探してほしい。」
デベラ:「人?」
レア:「ダミアン元伯爵の執事あるいは側近の人、その人ならきっと何かを知っているはず。」
デベラ:「...わかりました、貴方たちに感謝いたします。」
最後デベラさんは僕たちの名前を聞いた後、僕たちは屋敷から離れた
僕たちは宿屋に戻った
クロド:「...なんかすごいことになったね。」
レア:「...いい依頼?」
クロド:「嫌味しないでください...」
それから数日後、王宮から派遣されたと言う人が僕たちに探しに来て、王宮に連れていた
謁見の間にはただ数人がいた、デベラさんとカルラさんもその中にいます
ハヴィラ伯爵もいますけど、彼は兵士に取り押さえていた
ガリウス国王はもう2人の話を聞き終えたの感じ、そして隣りの老人が話し始めた
元執事:「儂は元ハヴィラ伯爵、ダミアン様の執事でございます。ここに話すことはすべてが真実と神に誓う。」
国王:「貴方はこのことについて何を知っているのか話しなさい。」
元執事:「分かりました。あれは60年前、ダミアン様が馬車の暴走事故で亡くなった元ハヴィラ伯爵、爵位を継いでから1年、ダミアン様19歳の頃。ダミアン様はもう1年伯爵やってるのに、何も出来なくて、ただ無駄している自分を怒っています。そんな時友達のデグレン様は自分鍛冶師の才能を発揮して、能力を持つ剣、器が作った。」
クロド:(ここまでは大体話の推測と同じだね、けどまさか60年前...)
元執事:「ダミアン様はデグレン様の才能と自由を嫉妬した、それて悪い考えを浮かべた。元伯爵のコレクションの中に1つ呪器がいます、名前は永遠の幸せ、能力は『近くにいる人がこの日はとても幸せと思っていると、深夜はその人にいる建物と周りをすべてこの日来る前の状態に戻る。代償として範囲内すべて人にこの日の記憶が消える』見た目はただの石像、デグレン様は器を作ったその日、ダミアン様はその器をデグレン様の家に置いた。デグレン様は鍛冶師だから、外を出るのは非常に珍しい、それにダミアン様はもうこの日デグレン様はずっと家で剣を作ってることを知っていました。」
それを聞いた周りの人がもう後のことはわかった
元執事:「ダミアン様はそのあと色んな実験をして、器の影響範囲がわかった。毎日デグレン様に会いに行くダミアン様は手紙と範囲外の箱に変わって、デグレン様作った器を回収していた。それを見ている儂はとうとう堪えきれなくて、ダミアン様に進言した。この時器が発動からもう1年、ダミアン様はデグレン様作った器のおかげで、王宮との繋がりをしていた、儂はダミアン様にもうやめましょう、こんなこと続きをしたらもう帰れない。けどダミアン様は儂の言葉を聞かず、この言葉を言ってた儂の裏切が怖い、儂を伯爵家から追放した。」
老人は知ってたことすべて話し終わった
国王:「伯爵、何か間違いところあるかな?ちなみに嘘は許されていない。」
伯爵:「.....」
国王:「返事がないことはすべては事実ってことで。」
伯爵:「俺はただ父上が教えたままするだけ!何も悪いはしてない!」
国王:「今更そんな言葉信じられると思ってもかな?すべて知った上でこんなことしているだろう?」
伯爵:「.....」
国王:「伯爵、貴方の刑罰を告げる、伯爵爵位を剥奪、すべての財産を没収、そして牢獄で自分の間違いを反省する、刑期は...70年。彼を牢獄に閉じ込めろ。」
伯爵:「そんな!俺は悪くない!!悪いのは父上だけだ!!俺は悪くない!!!」
彼は兵士に連られた
国王:「彼を連れてくれ。」
国王の指示にしたかって、兵士は外からデグレンさんを連れてきた
国王:「貴方にはいくつの謝りしても足りない、本当にすまない。」
デグレン:「あ...いや、お気になさらずに。正直いまだ信じがない、まさかもう60年過ぎたなんて...デベラさんとカルラさんが僕のどころを来た時、こうなるなんて思いませんでした。そっか...ダミアンもう死んだんだな...それに僕をずっと嫉妬していた...」
国王:「.....」
デグレン:「ダミアンのお父さんはすっごく優しい人、自分の屋敷後ろのどころに家を立て、火事で家をなくなった父と僕にくれた。父が亡くなったあと、彼も僕を追い出されない、僕はずっとここに住んでもいいって言ってました。ダミアンと僕歳は一緒だからすごく仲がいい、ずっと一緒に遊んでいた。そのダミアンは僕を嫌いになったな...」
国王:「これからどうするつもり?それともし欲しいなら貴方が作ったすべての剣、全部壊してもいい。」
デグレン:「いや、物は罪はないから。それに僕の剣を使うからこの国はこんなに強くなったろう?それは悪いことはない。僕はこれから自分の店を作るつもり、本当の鍛冶師になりたいんだ。」
国王:「わかった、貴方はそう言うなら。」
国王はデベラさんに向けて
国王:「デベラ・ハヴィラ、今回の件貴女のおかげでこんな非道な犯罪をバレしてました。このような犯罪を加担していない、自らその悪行を暴いての考え。それを全ての行動は貴女の素性がわかる、よってデベラ・ハヴィラは無罪と判明した。」
次に僕たちに変わって
国王:「それとそこにいる2人、今回デベラ・ハヴィラを手伝い、犯罪の真実を調査し、その手段を探り、貴方たちに感謝する。」
クロド:「いいぇ...こちらこそ...その...ありがとうございます!」
レア:「.....」
国王:「あの呪器今は持っているのか?」
デベラ:「はい、ここにいます。」
デベラさんはその石像を持ち出して
国王:「これを破壊するなければならない、もう一度同じことを起こさないように。」
レア:「私でしましょうか?」
レアさんは急に話しかけた
レア:「確実に破壊することができます。」
国王:「それなら頼む。」
デベラさんは石像を地上に置いた、レアさんは柱みたいの太い棒持ち出し
レア:「...!!」
石像が横から両断してました、その断面は純粋な暴力の体現、けど動きはまるで凄い業物使っているのようにスムーズ
レア:「これで終わり。」
国王:「ハヴィラ伯爵の契約は元国王が結んでいた、元国王は国の未来を憂いしていたものの、このような悪行は決して許されていませんこと。だけどそれを気づけなかった私も同罪だった。それで本日をもって私は王位から離脱して、王子に渡す。」
それを聞いたみんなはすごく驚いた、隣でただ見ている王子もその1人、彼はデグレン向けて
国王:「こんなことするでも貴方は気が済んしていないけど。」
デグレン:「いいぇ、気つけていただきありがとうございます。」
僕たちはデベラさんに話しかけた
デベラ:「私をさらに多くの過ちを犯す前に、手伝いでくれる貴方たちに感謝いたします。」
レア:「...これからどうするの?」
デベラ:「私は娘のどころに行くつもりよ、貴方たちもこれで別れだね。」
クロド:「それはちょっと寂しいけど、またどこかで会えるかもしれない。」
デベラ:「それもそうね、また会えるその日を心から期待していますね。」
そのあと僕たちは報酬を受けて、王宮から離れ、宿屋を探した
翌日、僕たちはガリウス離れると決定した
理由があるとはいえ、僕たちは王宮の人に呼ばれて、王宮に入ったことは事実
それを面倒ごとになる可能性がかなり高い、荷物を整えた後僕たちは宿屋から出ていた
そこである人が僕たちの前に現れた
???:「これからお出かけ?」
クロド:「...誰?」
ロイル:「そういえば自己紹介はまだだったな、俺はロイル、魔剣士になる男だ!よろしくな。」
レア:「.....」
僕たちは変な人に絡まれた
デベラ・ハヴィラ、女性、人類
年齢 38歳
好きなもの 魔法研究
苦手なもの 夫
没落の家族のためにハヴィラ伯爵と結婚したけど、それでも家族を救うことはできなかった。帰る場所を失った彼女は自分と娘のため、伯爵家に頑張るしかないと決意した。
カルラ・リストン、女性、人類
年齢 20歳
好きなもの 体が動くこと
苦手なもの マナーの勉強
デベラ・ハヴィラ実の娘、じゃじゃ馬みたいの性格、母に全く似ていない。けどその生き様も他の人に惹かれる、成人式で彼女と一目惚れ結婚と申し出るあの人のように。




