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三話

女体化した日から、10日たった。


「よし、アイツらに会いに行こう!」


知らせんのも早い方がいいだろうし、拒絶されるならされるで、早い方がいいし、行こう。




◆◆◆◆


「やっほー!」


「「カナ!」」


アイツらは廃墟にいた。まあ、不良共だし。

そう、アイツらは不良だ!!

俺が不良に絡まれている所を助けられて知り合った。何故か、No.2の二人に気に入られて、仲良くなった。カナとは俺の呼び名だ。


「カナ、何故連絡をくれなかった?」


「心配したんだよ?メッセージ送っても既読つかないし。」


No.2の二人が声を掛けて来る。先のが鬼頭 楓人、後のが鬼頭 成人。


「あ、ごめんね。ちょっと、ショックな事があって。」


女になるというな!


つーか、メッセージ送られて来てたの?気づかなかった。


「····そうか、中へ入って話そう。」


「···そうだね。カナの話、聞きたいな?」


「う、うん!」


受け入れて貰える、かな?





◆◆◆◆◆



「あ〜恐かった。」


「副総長達、カナさんの事好きすぎだろ。」


「だよな。」


「まぁ、カナさん可愛いし。」




残された舎弟共の会話であった。




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